
俳優の真木よう子が、6月26日に自身のInstagramを更新。体調を崩していた愛犬・シェリーが退院し、自宅に戻ってきたことを報告しファンから温かなコメントが寄せられている。
■俳優としてより一層活動の幅を広げる真木
数々のドラマ、映画で印象的な演技を披露してきた真木。第37回日本アカデミー賞では、映画「さよなら渓谷」(2013年)で最優秀主演女優賞を、映画「そして父になる」(2013年)で最優秀助演女優賞をW受賞する快挙を達成するなど、その実力を高く評価されている。
2025年には、映画「金子差入店」「サマータイムマシン・ブルース」に出演。5月8日に公開された映画「幕末ヒポクラテスたち」では大倉フミ役で出演した。
さらに、7月3日(金)にスタートするテレ東のドラマ「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」では、第3話「いじめっ娘」の主人公で、穏やかな日常を送る女性・栗子役として出演することが決定した。俳優としてより一層活動の幅を広げている。
■「シェリーちゃん良かったです」真木よう子、愛犬の退院報告に温かな反響
真木はこの日、「シェリーが、お家に帰ってきました。血糖値や血圧などの数値が少しずつ安定し、先生から退院の許可をいただきました。たくさんの温かい応援やコメント、そしてシェリーのことを気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございます。」と投稿。
体調を崩していた愛犬・シェリーが退院し、無事に自宅へ戻ってきたことを報告した。また、応援やコメントを寄せたファンへの感謝も丁寧につづられており、シェリーを大切に思う人たちとの温かなつながりが感じられる投稿となっている。
この報告にファンからは「シェリーちゃん良かったです。やっぱりお家が良いね」「シェリーちゃん可愛い可愛い。おかえりなさい」など、退院を喜ぶ声が寄せられている。


