5年前に購入した中古マンションをリノベーションした、こだわり満載のルームツアーがInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で69万回以上再生され、1万8000件を超える“いいね”を集めています。
動画を投稿したのは、50代“おひとりさま”の軽やかな暮らしと旅の記録を発信している57歳女性「さまんさ」(@ohitorisamansa_yumika)さん。5年前に購入した中古マンションのリノベーション後の様子を公開しています。
初めに紹介するのは寝室です。淡いパープルの壁紙が印象的な空間で、窓にはすっきりとしたプリーツスクリーンを採用しています。窓辺には写真や小物を飾り、天井にはデザイン性の高いペンダントライトを設置。シンプルにまとめながらも、細部にまでこだわりが感じられます。
リノベーションのテーマは「無骨な秘密基地」なのだそうですが、トイレだけは特別。鮮やかなショッキングピンクの壁と、鳥や草花が描かれたボタニカル柄のクロスが組み合わさり、華やかで遊び心あふれる空間に仕上がっています。
続いて、広々とした22畳のLDKへ。キッチンは、無骨な“男子厨房”をイメージしてカウンターに足場板を貼り、天板には特注のステンレスを使用。その隣にはダークブルーのワークスペースを設けており、日々の仕事はもちろん、次の“おもしろいこと”を企む場所にもなっているのだとか。
さらに、出窓下の壁を取り払って作ったのは、本棚兼窓辺BAR。景色を眺めながら本を読んだり、お酒を飲んだりできる、さまんささんの特等席です。ベランダにはテーブルとイスを置き、第2のリビングとして活用。自宅専用のビアガーデンのような空間を楽しんでいるそうです。
そしてリビングには、オーダーメイドのブルーのソファを配置。壁一面に足場板を取り付け、おしゃれなランプやアートフレームを飾っています。なお、壁の裏は収納スペースになっており、「無骨な秘密基地」というテーマを感じさせる造りになっていました。
52歳で手に入れた、自分だけの秘密基地。マンションを購入するときは不安も大きく、契約書にハンコを押す手が震えたそうですが、さまんささんは「あのとき少し背伸びをして本当によかった」と感じているとのこと。今では、この秘密基地で過ごすひとり時間が最高の幸せなのだそうですよ。
さまんささんが披露した63平米の“秘密基地”ルームツアーに、コメント欄では「好きがいっぱい詰まってて素敵」「センス良すぎます」「こんなおうち憧れます」「乙女トイレめちゃくちゃ可愛い」「本棚もとってもおしゃれ」「こんなお部屋で暮らしたい」「色使いめっちゃ良い」「楽しんでるのが伝わる」といった声が寄せられています。
さまんささんは、“おひとりさま”を満喫する様子や愛犬「大豆」さんとの日常をInstagramやX(@ohitorisamansaa)で公開中です。
動画提供:さまんさ(@ohitorisamansa_yumika)さん

