脳トレ四択クイズ | Merkystyle
中古マンションで1人暮らしする52歳女性→5年後の部屋は…… 63平米のセンスある空間に「色使いめっちゃ良い」「憧れます」

中古マンションで1人暮らしする52歳女性→5年後の部屋は…… 63平米のセンスある空間に「色使いめっちゃ良い」「憧れます」

 5年前に購入した中古マンションをリノベーションした、こだわり満載のルームツアーがInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で69万回以上再生され、1万8000件を超える“いいね”を集めています。

 動画を投稿したのは、50代“おひとりさま”の軽やかな暮らしと旅の記録を発信している57歳女性「さまんさ」(@ohitorisamansa_yumika)さん。5年前に購入した中古マンションのリノベーション後の様子を公開しています。

 初めに紹介するのは寝室です。淡いパープルの壁紙が印象的な空間で、窓にはすっきりとしたプリーツスクリーンを採用しています。窓辺には写真や小物を飾り、天井にはデザイン性の高いペンダントライトを設置。シンプルにまとめながらも、細部にまでこだわりが感じられます。

 リノベーションのテーマは「無骨な秘密基地」なのだそうですが、トイレだけは特別。鮮やかなショッキングピンクの壁と、鳥や草花が描かれたボタニカル柄のクロスが組み合わさり、華やかで遊び心あふれる空間に仕上がっています。

 続いて、広々とした22畳のLDKへ。キッチンは、無骨な“男子厨房”をイメージしてカウンターに足場板を貼り、天板には特注のステンレスを使用。その隣にはダークブルーのワークスペースを設けており、日々の仕事はもちろん、次の“おもしろいこと”を企む場所にもなっているのだとか。

 さらに、出窓下の壁を取り払って作ったのは、本棚兼窓辺BAR。景色を眺めながら本を読んだり、お酒を飲んだりできる、さまんささんの特等席です。ベランダにはテーブルとイスを置き、第2のリビングとして活用。自宅専用のビアガーデンのような空間を楽しんでいるそうです。

 そしてリビングには、オーダーメイドのブルーのソファを配置。壁一面に足場板を取り付け、おしゃれなランプやアートフレームを飾っています。なお、壁の裏は収納スペースになっており、「無骨な秘密基地」というテーマを感じさせる造りになっていました。

 52歳で手に入れた、自分だけの秘密基地。マンションを購入するときは不安も大きく、契約書にハンコを押す手が震えたそうですが、さまんささんは「あのとき少し背伸びをして本当によかった」と感じているとのこと。今では、この秘密基地で過ごすひとり時間が最高の幸せなのだそうですよ。

 さまんささんが披露した63平米の“秘密基地”ルームツアーに、コメント欄では「好きがいっぱい詰まってて素敵」「センス良すぎます」「こんなおうち憧れます」「乙女トイレめちゃくちゃ可愛い」「本棚もとってもおしゃれ」「こんなお部屋で暮らしたい」「色使いめっちゃ良い」「楽しんでるのが伝わる」といった声が寄せられています。

 さまんささんは、“おひとりさま”を満喫する様子や愛犬「大豆」さんとの日常をInstagramやX(@ohitorisamansaa)で公開中です。

動画提供:さまんさ(@ohitorisamansa_yumika)さん

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。