
家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人(@100dannashinu)さんは、2026年6月現在も『マタハラする上司のせいで会社が死ぬほど嫌い』という作品を連載中。複数のフォロワーさんの実体験をもとに制作されて、ネットを中心に注目を集めている。今回は以前ウォーカープラスで紹介した本作の1~6話までをお届けするとともに、著者に本作を描いた理由についてもインタビューした。
※本作にはセンシティブな表現があります。閲覧には十分ご注意ください。

網走さんは夫と離婚をして、子育てをしながら正社員でバリバリ働いていた。、ある日、赤澤部長から勤務形態をパートに変更しないかという相談を受け、困惑する網走さん。夫とは価値観が合わずに離婚をしたが、網走さんはこの選択が間違っていたとは決して思わないという。

娘のうずらは今日も保育園に行くのを嫌がり、網走さんはうずらを無理やり自転車に乗せて保育園へ向かう。今日も遅刻をして先生に注意をされながら、網走さんは急いで会社へ行く。出社すると、赤澤部長からお子さんが原因で遅刻したことを呆れられてしまう。

「社会人としても母親としても自覚がないから、お子さんが毎日毎日遅刻するとか言い訳にしてるんでしょ?」と言われるも、必死に耐える網走さん。そこへ諫早支店長もやって来て、赤澤部長と2人で娘のことを「発達障害とかADHDなんじゃないの?」などと悪く言う。

それを聞いて「それはいくらなんでも娘に失礼ですよ!そういう発言はお控えください!」とブチ切れる網走さん。その後、赤澤部長は今回の営業成績のトップの男性社員を発表。網走さんはこの職場で唯一の女性社員で、赤澤部長は網走さんの成績がトップのときは発表しないという。職場では疎外感を感じる網走さんであった。

著者に本作を描こうと思われた理由について伺うと、「こちらは同一人物の経験者様の実際のエピソードをお話にしているのでなく、非常に多くの方々からDMで体験談をいただいたことを受け、個別に採用できないことが心苦しく、オムニバス形式でまとめた作品となっております。そのため、1話目からでなく途中からお話を読まれた方でも楽しんでもらえるよう構成しました。ひとりでも多くの方が楽しんでもらえたら幸いです」と話してくれた。
会社の上司に娘のことを悪く言われ、ブチ切れる網走さん。家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人さんは、ほかにも数多くの作品を描いているので、興味がある人はこの機会に読んでみて!
取材協力:家事しないと死ぬ旦那を猫いてる人(@100dannashinu)
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