
黒木華主演のドラマ「銀河の一票」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FODほかにて配信)の最終話が、6月29日(月)に放送される。
■東京都知事を目指す選挙エンターテインメント
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、全てを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

■最終話あらすじ
最終話は――
「茉莉ちゃんには知る権利がある」「茉莉ちゃんにとっても、爆弾だから」と、流星(松下洸平)から呼び出された茉莉は、“告発の手紙”に関する調査報告書を見せられる。同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に会い、「答え合わせがしたい」と自ら突き止めた5年前のある重大な事実をぶつけていた。
それは、転落死した医大の学部長と鷹臣との間で秘密裏に交わされた、ある“約束”。これが明るみに出れば、民政党幹事長である鷹臣への信頼が失墜するだけでなく、鷹臣の娘で秘書を務めていた茉莉も、非難の目にさらされてしまう。
茉莉はある覚悟を胸に、ようやく正体が判明した“告発の手紙”の送り主に会いに行く。一方、流星の元には差出人不明の新たな手紙が届く。
ついに迎えた選挙戦最終日。最後の演説に立つあかりと流星、そして、その真摯(しんし)な訴えに茉莉は耳を傾ける。
――という物語が描かれる。

■それぞれの思いを胸に、運命の時が迫る
ドラマ公式HPなどで見ることができる予告動画では、「何がりゅうちゃんを縛ってるの?」と流星に問いかける茉莉の姿からスタート。不正を告発した手紙の真相に迫る茉莉、五十嵐と雫石の密会、新たな手紙を受け取った流星などが映し出される。
選挙戦も大詰めのあかりは、「東京都をより輝かせる方法は、一つしかありません」と大勢の有権者の前で最後の演説を行う。流星は「諦めず探しましょう」と力を込め、風間(梶裕貴)は「中卒でも都知事ってやれそう」と口にする。それぞれが政策や思いを語り、運命の日を迎える。


