コーヒーやカフェラテなどのドリンクを楽しめるだけでなく、軽食やスイーツなどのフードメニューも充実している「コーヒーチェーン」。モーニングやランチ、仕事や勉強の合間の休憩など、さまざまなシーンで利用する人も多いのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、中四国・九州沖縄在住者を対象に「一番フードメニューがおいしいと思うコーヒーチェーンはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
中国・四国地方および九州・沖縄地方に住む人から「一番フードメニューがおいしいと思う」と支持を集めたのは、どのコーヒーチェーンだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:星乃珈琲店
第2位は「星乃珈琲店」でした。得票率は11.1%です。国内だけでなく海外にも店舗を展開しているコーヒーチェーンです。コーヒーのスペシャリストが世界中から選び抜いた豆を使用したコーヒーを楽しめるほか、フードメニューも充実しています。
「星乃ビーフカレー」や「窯焼きふわふわスフレドリア」「フレンチトースト」など、食事からスイーツまで幅広く展開。中でも名物の「スフレパンケーキ」は、焼きたてならではのふわふわとした食感が魅力です。
第1位:コメダ珈琲店
第1位は「コメダ珈琲店」でした。得票率は15.5%です。「街のリビングルーム」であることをモットーにしているコーヒーチェーンです。モーニングサービスやお得なセット、デザート、スナックなど、幅広いフードメニューを展開しています。
名物デザートの「シロノワール」は、温かいデニッシュパンと冷たいソフトクリームの温度差を楽しめる人気メニュー。また、揚げたてのサクサクとしたビッグカツとキャベツを豪快に挟んだ「カツパン」や、「エビフライ」「ヒレカツ」などを味わえる「まんぷくプレート」など、しっかりお腹を満たせるメニューが充実しているのも魅力です。

