お湯を注いで待つだけで食べられる手軽さで人気のカップ麺。生麺のような食感やこだわりのスープなども魅力で、まるで店舗で食べるラーメンのようだ、と好評を博すシリーズも登場しているようです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「店のラーメンくらいうまいカップ麺シリーズはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの男性から「店のラーメンくらいうまい!」と支持されたのは、どのカップ麺シリーズだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:日清麺職人(日清食品)
第2位は、「日清麺職人」でした。日清麺職人は、日清食品から2000年に発売されたカップ麺シリーズで、生麺のような食感を特徴としています。後年のリニューアルにより、麺には全粒粉が練り込まれ、従来のしなやかな食感に加えて小麦本来の風味もアップしました。
2026年6月時点では、「丸鶏ガラ醤油」「塩糀コク味噌」「柚子しお」「濃厚担々麺」「鴨だし中華そば」と豊富なラインアップを展開しています。「丸鶏ガラ醤油」には「国内醸造丸大豆醤油」使用のスープにノンフライ中細ストレート麺、「塩糀コク味噌」には「信州米味噌」を使ったスープにノンフライ太縮れ麺など、フレーバーごとに相性の良い素材を組み合わせているところもポイントです。
第1位:日清ラ王(日清食品)
第1位は、「日清ラ王」でした。日清ラ王は、日清食品から1992年に発売された生タイプのインスタントラーメン。独自の技術「スーパーネットワーク製法」「三層めん製法」やCMなどが話題を呼び、爆発的なヒットを記録しました。2010年にはさらなる新技術「3層太ストレート製法」を搭載し、ノンフライ麺にリニューアル。その後もリニューアルを重ね、かむほどに小麦が香る、つるみやコシのある麺を実現しています。
2026年6月時点では、「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」をラインアップ。麺はもちろんスープにもこだわっており、「背脂醤油」には「超特選再仕込み醤油」、「とろまろ塩」には「赤穂産焼き塩」など、フレーバーごとに厳選した素材を使っています。

