大判焼きと思いきや違った……! そんなまさかの光景がThreadsで注目を集めています。たびたび話題になる呼称問題が反響を呼び、記事執筆時点で44万回以上表示され、840件以上の「いいね!」を集めています。
投稿者はThreadsユーザーの「化け猫タマ」(@frightcat_tama)さん。「お前……大判焼きじゃなかったのか……こんな裏切り……」としてユーモアを交え投稿したのは、中にあんこなどが入っている円形の厚焼き和菓子が入った箱です。その蓋には「御座候」(ござそうろう)という商品名が……。
おなじみのビジュアルのこの和菓子の呼称は地域によって異なり、「今川焼」「大判焼き」「回転焼き」などさまざまな名称で呼ばれています。兵庫県では和菓子店「御座候」が販売している同名商品がから御座候の名で呼ばれることが多いようです。
冷凍今川焼を販売しているニチレイフーズのアンケート調査によると、最も多い呼び方は「今川焼」で、2位が「大判焼き」、3位が「回転焼き」でした。
名称の違いへの驚きを面白く伝える投稿に対し、御座候を知るThreadsユーザーからは「御座候の赤餡大好き」「白あん激うまです!」と、そのおいしさを伝える声が寄せられました。特に白あんの御座候を推す人が多く見られました。
一方、日本各地での名称についての報告も。「姫路市民を敵に回すよ」「地域によっては名前が変わります 受け入れましょう」「これをうちの親は『暫く』と読んでいた……」「おやきだよー」「太鼓まんじゅう」「此れはふーまん!」「私は、二重焼きで育ちました」「東北の知ってる所では『あじまん』」「九州(熊本かな?)では、蜂楽饅頭があります」などさまざまな名称が挙がっています。
画像提供:化け猫タマ(@frightcat_tama)さん

