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トイレットペーパーの芯に輪ゴムをつけるだけ! 1分で作れた掃除アイテムが「優秀すぎる」

トイレットペーパーの芯に輪ゴムをつけるだけ! 1分で作れた掃除アイテムが「優秀すぎる」

掃除機では吸い取りにくい、部屋の隅に溜まった細かなホコリ。

そんな手の届きにくい場所のゴミを絡め取る専用クリーナーが、トイレットペーパーの芯と輪ゴムを組み合わせるだけで、簡単に作れますよ。

実際に試して分かった作り方のポイントや使い心地を紹介します。

机に置かれたトイレットペーパーの芯と輪ゴム(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

トイレットペーパーの芯と輪ゴムを活用 床掃除クリーナーの作り方

筆者が使った材料はこちら。特別な道具は不要です。

材料

【材料】

・トイレットペーパーの芯 

・輪ゴム(6本)

・ハサミ

・定規

・ペン

ペンは切れ込みを入れる位置に印をつけるために使うので、どんな種類でもかまいません。

手順1:芯に4か所の切れ込みを入れる

まず、トイレットペーパーの芯の左右が平行になるように、ペンと定規を使って印をつけます。

反対側にも同じように印をつけ、合計4か所に目印を作りましょう。

その印に沿って、ハサミで切れ込みを入れます。

トイレットペーパーの芯にハサミで切れ込みを入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は約3cmの切れ込みを入れましたが、後で輪ゴムを取りつけた際に少したるみが出ました。

ハサミで切れ込みを入れたトイレットペーパーの芯(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

そのままでも使えましたが、輪ゴムをしっかり張った状態で使いたい場合は、1~2cm程度の切れ込みのほうが扱いやすそうです。

手順2:切れ込みに輪ゴムを取りつける

切れ込みを入れた部分に、輪ゴムを2本取りつけます。

切れ込みに輪ゴムを入れたトイレットペーパーの芯(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

輪ゴムは伸ばして二重にする必要はありません。

手順3:切れ込みに垂直に輪ゴムをはめる

次に、先ほど取りつけた輪ゴムと交差するように、垂直方向にも2本の輪ゴムをはめます。

輪ゴムを交差させてはめたトイレットペーパーの芯(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:さらに輪ゴムを追加する

最後に、縦方向の切れ込み部分へ、先ほどとは別の輪ゴムを2本追加すれば完成です!

輪ゴムを交差させて6本はめたトイレットペーパーの芯(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間はたった3分ほどでした。

簡易0円クリーナーで部屋の隅のホコリが取れた!

使い方はとても簡単。掃除したい場所に輪ゴム部分を当て、軽くなでるように動かすだけです。

簡易クリーナーで部屋の隅を掃除する場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

実際に部屋の隅で試してみると、掃除機では取り切れなかった細かなホコリが輪ゴムに絡まり、しっかり集めることができました!

簡易クリーナーに付着したホコリ(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

汚れが気になった場合は、輪ゴムを外して交換できるのも手軽なポイントです。

筆者は、広い範囲は掃除機で掃除し、細かな場所には簡易クリーナーを使う、といった使い分けが便利だと感じました。

ただし、強く押しつけるとトイレットペーパーの芯がつぶれてしまうため、軽い力で滑らせるように使ってくださいね。

使い終わったトイレットペーパーの芯を捨てる前に、少し工夫するだけで優秀な掃除アイテムとして活用できるアイディア。

特別な道具を買わずにすぐ作れるので、ちょっとした掃除用アイテムとして試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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