
サッカー北中米ワールドカップ2026のグループステージが終了。決勝トーナメントに進出する32カ国が出揃った。決勝トーナメント1回戦は6月29日(月)から7月4日(土)にかけて開催される。日本代表がブラジル代表と激突する注目の一戦をはじめ、強豪国同士が火花を散らす全16試合の模様が、地上波、BS、DAZNにて生中継・配信される。日本戦の解説には本田圭佑氏(NHK BS)、小野伸二氏・柿谷曜一朗氏(フジテレビ系)といった豪華な顔ぶれが揃い、大一番の魅力を余すところなく伝える。
■日本×ブラジルの大一番はフジテレビ系、NHK BS、DAZNで生中継
6月30日(火)に行われる日本×ブラジルの一戦は、ファン必見の大一番となる。朝2:00(6月29日深夜)のキックオフに先駆け、フジテレビ系では朝0:50(6月29日深夜)から生中継がスタート。解説には小野伸二氏と柿谷曜一朗氏が登壇する。NHK BSでは朝1:10(6月29日深夜)から本田圭佑氏の解説で放送されるほか、DAZNでもライブ配信が行われ、日本代表の歴史的な挑戦を多角的に楽しむことができる。
■豪華解説陣が強豪国同士の熱戦を徹底分析
日本戦以外のカードでも、実力派の解説陣が熱戦を分析する。6月30日(火)のオランダ×モロッコではラモス瑠偉氏と前園真聖氏、7月1日(水)のメキシコ×エクアドルでは鈴木隆行氏が解説を務める。さらに7月2日(木)のベルギー×セネガルでは林陵平氏、アメリカ×ボスニア・ヘルツェゴヴィナでは長谷川健太氏と太田宏介氏が登場。7月3日(金)のスペイン×オーストリアには井原正巳氏、スイス×アルジェリアには福西崇史氏が解説を担当するなど、専門的な視点から試合を深く掘り下げる。
■地上波では14試合を生中継。DAZNでは全16試合を生配信!
今回の決勝トーナメント1回戦は、DAZNで全16試合を生配信するほか、NHK総合、日本テレビ系、フジテレビ系といった地上波でも14試合をカバー。朝方の時間帯を中心に、6月29日(月)の南アフリカ×カナダから7月4日(土)のコロンビア×ガーナまで、世界最高峰の戦いを余すところなくチェックできる充実のラインアップとなっている。

