脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「コンビニ行ってくるわ…」妻にそう告げた夫が向かった場所は、実は…<理想の夫は不倫男でした>

「コンビニ行ってくるわ…」妻にそう告げた夫が向かった場所は、実は…<理想の夫は不倫男でした>

2歳の娘を育てながら専業主婦として暮らす凪(なぎさ)。仕事熱心な夫・圭太(けいた)は、家事や育児にも協力的で、2人は周囲から見れば理想的な夫婦でした。しかし、穏やかに見える夫婦の日常の裏で、圭太はある女性との出会いをきっかけに、凪の知らない秘密を抱えるようになっていきます。信じていた夫婦の日々が揺らぎ始めたとき、凪が最後に選んだ道とは――。


凪と圭太は、家事や育児、マイホームをめぐる話し合いの中で、少しずつ気持ちがすれ違うようになっていました。そんななか圭太は、以前つきまとわれているところを助けた女性・ゆうきと再会し、何度も誘われるうちに一緒に昼食をとることに。


明るく距離を縮めてくるゆうきとの時間に、圭太は久しぶりに肩の力が抜けるような感覚を覚えます。一方で帰宅後、食べられなかった愛妻弁当を前に、凪への罪悪感も抱いていました。


その後、圭太はこれまで消極的だったマイホームの話を自ら切り出しますが、凪は夫の急な変化に小さな違和感を覚えます。そんななかでも、圭太の心にはゆうきとの時間の余韻が残り続けていたのでした。


今回は、家族で内見に出かけた圭太が、自分の中にある迷いと向き合うことになります。

マイホームに心躍らせる妻

不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

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不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

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不倫夫と暮らし続けた私が、最後に選んだ道/おーちゃん

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家族でマイホームの内見に出かけた凪たち。新しい家やこれからの生活に胸を躍らせる凪を見て、圭太は「良い夫、良い父親にならなければ」と改めて自分に言い聞かせます。


しかし帰宅後、保育園の準備や仕事復帰の相談など、将来の話を次々と進める凪に対し、圭太はどこか距離を感じてしまいました。


もちろん凪は家族の将来を真剣に考えているだけ。それでも圭太の頭には、以前出会ったゆうきの笑顔や言葉が浮かんでいました。


そして気がつくと、圭太はゆうきに会うため1人で車を走らせていたのです。自分でも理由がわからないまま、圭太の気持ちは少しずつ家庭の外へ向き始めていました。

◇ ◇ ◇


家族の将来について前向きに考える凪さんと、そんな凪さんとの間に距離を感じ始めている圭太さん。


凪さんは家族のために行動しているだけで、決して圭太さんをないがしろにしているわけではありません。しかし圭太さんは、自分の気持ちをうまく伝えられないまま、小さな違和感を抱え続けていたようです。


人は誰しも、自分の意見を聞いてもらえたり、気持ちに寄り添ってもらえたりすると安心感を覚えるものです。一方で、本音を言わないまま我慢を重ねると、相手への不満ではなくても、心の距離が広がってしまうことがあります。


大切な人だからこそ、「どう思う?」と気持ちを聞き合う時間を持つことが、すれ違いを防ぐきっかけになるのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん

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