鍋だけで簡単に作ることができ、トッピングなども工夫できることから人気の袋麺。各社からさまざまな商品が販売されていますが、その中でも自宅に常備したいと思われているものはどれなのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」協力のもと、関東在住者を対象に「家に常備しておきたい袋麺シリーズは?」というテーマでアンケートを実施しました。
常備してあると夜食などでも手軽に作れる袋麺ですが、関東在住者の多くから支持されたのはどのシリーズだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
第2位:マルちゃん正麺
第2位は「マルちゃん正麺」で、得票率は15.5%でした。2011年に東洋水産が発売した袋麺で、5年もの開発期間をかけて生み出された自信作。生麺のような滑らかさとコシのある食感で人気です。
そんなマルちゃん正麺は、切り出した生の麺をそのまま乾燥させる特許製法「生麺うまいまま製法」を採用。また、「醤油味」では、専門の職人が手間ひまかけて作る自家製だしを使用。コク深く芳醇でありながら、濃すぎず薄すぎない王道のスープを目指して作られています。トッピングなどでのアレンジとも相性が良く、常備しておけば冷蔵庫の残り物も上手に活用できるかもしれませんね。
第1位:サッポロ一番
第1位は「サッポロ一番」で、得票率は20.9%でした。1966年にサンヨー食品が発売した袋麺シリーズ。50年以上の歴史を持つベストセラー商品です。
そんなサッポロ一番は、定番の「しょうゆ」「塩」「みそ」の他、「塩とんこつらーめん」や「ごま味ラーメン」など、多くの種類をラインアップしています。「しょうゆ」味では、麺にしょうゆが練り込まれており、香ばしい風味がスープともよく合うように工夫されています。また、商品によっては別添で「特製スパイス」なども用意されており、好みで味を調整することもできます。減塩された商品や、有名店とのコラボ商品などもあり、何種類か自宅に常備しても飽きることなく食べられそうですね。

