読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回は職場での嫌がらせのエピソード前編です。
新しい職場で出会った、ある先輩との息詰まる日々
新しい職場で働き始めた時のことです。周りの皆さんは新人の私をとても温かく迎え入れてくれましたが、教育担当の先輩だけは対応が違いました。彼女はベテランで仕事ができる方でしたが、周りが私をチヤホヤするのが気に入らないのか、いつも冷たい態度を取ってきました。日に日に先輩からの風当たりは強くなっていき、わざと聞こえるように「仕事が遅いのよ」「はぁ~教えるこっちの気持ちにもなってよね」などと、嫌味を言われたりすることが増えていったのです。そんなある日のことでした。職場の課長が「いつも頑張っているね」と声をかけてくださり、休憩室で同僚たちとお茶をすることに。その時は先輩の嫌味を忘れて、皆さんと和気あいあいとした時間を楽しんでいました。

突然の冷や水!なごやかなお茶の席で放たれた衝撃の暴言とは
その時、突然休憩室に先輩が入ってきたのです。そして、皆の前で私を睨みつけ、「アンタもしかして男漁りのためにわざわざ会社に来てるの!?」と、信じられない言葉を言い放ったのです。先輩の発言に、休憩室の空気は一瞬にして凍りつきました。課長や他の同僚たちも驚きのあまり言葉を失い、私はあまりの理不尽な言いがかりに頭が真っ白になってしまいました。


