ケンタッキーフライドチキンは、部位によって骨の形が異なるため、「どこまで食べればいいのかわからない」「身が骨に残ってしまう」という人も多いのではないでしょうか。
実は、部位ごとの骨の構造を知るだけで、驚くほどきれいに身を取り出せるようになります。
そこで今回は、管理栄養士に部位別のおいしい食べ方を取材。
食べ残しを減らし、最後まで無駄なく味わうコツを教えてもらいました。
この記事では「リブ(あばら)」部位の食べ方を解説します。

■KFC「リブ(あばら)」の食べ方を解説
リブ(あばら)は、あばらの部分なので小骨が多いものの、その分スパイスがしみ込みやすく旨味が強いです。脂身は少な目なので意外とあっさりしています。

かといって淡泊すぎないので、バランスのとれた部位になります。

あばらは小骨が多いので解体には少々手間がかかりますが、小骨の間にしみ込んだスパイスが美味しいので頑張って解体していきましょう。
①ささみとあばらを確認します。

②ささみと小骨が並んでいるあばら部分とに分けます。

③あばら部分は小骨を外しながらしゃぶって食べます。


④小骨をきれいに取り除けると食べられる部分はこんなにあります。

リブはささみとあばら部分がくっついていますので、まず、ささみとあばらを手で分けるのがポイント。
ささみには骨がないのでそのままパクっと食べられます。
あばらには小骨が並んでいるので、上手に外したりしゃぶりながら食べ進めていきましょう。

画像・執筆管理栄養士 咲羽
20代フリーランス管理栄養士であり、お菓子屋店員としても活動中。趣味は料理と写真撮影で、美味しそうに見えるように料理写真にこだわっている
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