中洲の元No.1キャバ嬢、“月収200万円以上”でも「今使えるお金は300万くらい」リアルな給与事情と本音「30歳までに引退したい」

中洲の元No.1キャバ嬢、“月収200万円以上”でも「今使えるお金は300万くらい」リアルな給与事情と本音「30歳までに引退したい」

(C)AbemaTV,Inc.

バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#5が、6月25日にABEMAにて放送された。#5では中洲の元No.1キャバ嬢・乃南はるが登場。レンタルドレス店の本格開業へと乗り出した。

■中洲の元No.1キャバ嬢・乃南はる、リアルな給与事情と本音「30歳までに引退したい」

『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う“人生再スタート応援バラエティ”。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。

#5では、九州最大級のキャバクラで長年ナンバーワンを牽引し続けた中洲元No.1キャバ嬢・乃南はるが登場。バースデーイベントでは売上約1200万円を記録し、月収は「だいたい200〜300万ぐらい」と語る乃南。しかし、ドレス代や美容代、客へのプレゼント代など、トップキャバ嬢を維持するための出費が毎月100万円以上にのぼる現状を告白する。

さらにクレジットカードの先月の請求額が約149万円を超えていることを明かし、現在の貯金について「使えるお金は、今、300万くらいしかないです」と、華やかな世界とは裏腹なリアルすぎる金銭事情を赤裸々に語った。

また、仕事のプレッシャーについても「正直に生きたい。嘘つきすぎてる」「年々きついです、本当に。今年(28歳)が初めて感じる。体に症状が出るようになっちゃって」と苦悩を吐露。「30歳までにキャバクラ以外の収入源を作って、引退したいなっていう気持ちはある」と、切実な本音を告白した。

■年商1億円超えの元AKB48・川崎希がアドバイス

そんな乃南が人生の再スタートをかけて挑む新たな夢は、自身と同じ夜の街で働く女の子に向けた「レンタルドレス店」の開業。資産家たちへ自らの夢をプレゼンし応援金を募る“ピッチ”に向けて戦略を練るため、乃南はアパレルブランド「ANTIMINSS」社長で元AKB48メンバーの川崎希のもとを訪れた。

2005年にAKB48の1期生としてデビューし、卒業翌日に会社を設立して現在も年商1億円超えを誇る川崎は、実は過去にレンタルドレス店を運営していた経験の持ち主。

「事業を始めて最初は、内装費全然かけたことなくて。自力でペンキ塗るレベルでやってた。お友達とかに手伝ってもらってやるみたいな感じだった」と、会社立ち上げ当初の泥臭いエピソードを回顧しつつ、「キャバクラの店内でよくありそうな照明にしてあげると、借りる側も『お店だとこんなにキラキラ見えるんだ』みたいになる」「競合ができた時に差別化できる内装にしておいた方がいい」などと、的確な経営アドバイスを送った。

先輩経営者の助言を受け、乃南は開業に必要な資金1375万円のうち、自身の売却資産と貯金を差し引いた不足分852万円を求め、大物資産家(ギフテンダー)たちへ人生初のピッチを敢行。しかし、自身の構想を語る乃南に対し、ギフテンダーであるトップ起業家・竹之内教博からは「そのメンタルなら絶対に上手くいかない」「夢ばかり描いて、お店持った時に失敗するっていうのは一番ダメージを受ける」と、経営者ならではの厳しい指摘が飛び交う。

その言葉を受け止め、乃南はラストアピールで「自信がないとかあるとかじゃなくて、やると決めてるんで。ギフティングいただけなくても、上手くいくまでやるって思ってます」と力強い覚悟を宣言し、スタジオの空気を一変させた。

『資産、全部売ってみた』#5は現在ABEMAにて無料見逃し配信中。




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