日向坂46佐藤優羽、“ぐるぐるバット”に絶対の自信「三半規管が日本一強いので」1年間の総決算で五期生が劇的バトル<日向坂になりましょう>

日向坂46佐藤優羽、“ぐるぐるバット”に絶対の自信「三半規管が日本一強いので」1年間の総決算で五期生が劇的バトル<日向坂になりましょう>

「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」はLeminoで配信中
「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」はLeminoで配信中 / (C)NTT DOCOMO, INC.

日向坂46の五期生が出演する「日向坂になりましょう-五期生成長バラエティ-」の第26回が、6月29日にLeminoで配信された。同番組は、五期生メンバーがさまざまな場面で活躍できるプロフェッショナルを目指して、毎回趣向を凝らした企画に挑戦するバラエティ。最終回となる第26回は「1年間の全てを出しつくしましょう!」の後編。五期生全員参加で2チームに分かれ、ゲーム対決を行った。(以下、ネタバレを含みます)

■最年少・坂井新奈の大喜利センスがキラリ

「1年間の全てを出しつくしましょう!」の後編となる今回は、引き続き大田美月、蔵盛妃那乃、佐藤優羽、高井俐香、松尾桜による“チームたこやき”と、大野愛実、片山紗希、坂井新奈、下田衣珠季、鶴崎仁香による“チーム度胸”が、レインボー(ジャンボたかお、池田直人)の進行の下、豪華なご褒美を懸けて番組に関するクイズなどで競った。

後半戦では、“チームたこやき”が「瞬発力 BONUS」を選択し、「シンプル大喜利対決」を行うことに。お題「このお化け屋敷なんだか怖くない。なぜ?」では、すぐさま下田が「全部ピンク色」と回答し、10ポイントを先取。すると、佐藤が「笑顔が素敵なジャンボさんがいる」と判定員のジャンボの心をくすぐる回答で10ポイントを取り返す。

また、片山が「明るいおばけ! わぁぁ~」と勢い重視の回答でポイントを取ると、大野は半開きにした両拳を顔の横に持ってきた絵を見せながら「ガオー」と前半戦で披露した回答を被せ、バラエティの技巧派らしいテクでポイントを稼ぐ。そんな中、坂井の「登場人物みんな超短髪」という回答にレインボーが爆笑。2倍のポイントが付与される一幕も。

■劇的な展開の連続にメンバー大盛り上がり

「検証50」では、ぐるぐるバットを10回行い、次の走者にバトンタッチして、5人でリレーでつないだ速さを競う「ぐるぐるバットリレー」を。以前の配信回で同競技に挑戦した大野は「(右回りと左回りを)検証して答えが出たんです。“何回なら気持ち悪くならない”みたいな答えが出たので」と明かすと、坂井も「ポーズもあるんです」とニッコリ。

一方、佐藤は「私は三半規管が日本一強いので勝てると思います」と負けん気の強さを見せる。レースは、誰も目を回すことなく激しいデッドヒートを繰り広げる展開に。最終ランナーまでほぼ互角に進む中、“チームたこやき”アンカーの蔵盛が足をもつれさせている隙に、下田がリードして“チーム度胸”が勝利する。

「ゲーム30」では、「マリオカート対決」でしのぎを削る。各チーム代表者2人が「マリオブラザーズサーキット」で対戦。“チーム度胸”は下田と大野、“チームたこやき”は佐藤と高井が出場。抜きつ抜かれつの攻防を繰り返し、最後まで荒れた展開を見せる中、ラストの直線で下田と高井の一騎打ちかと思われた刹那、2人ともコンピューターからの妨害に遭い、その隙に後続の佐藤が2人を抜き去って大逆転劇を演じる。

崩れ落ちる下田と高井をよそに、佐藤は跳び上がって喜びを爆発させた。劇的な展開に、池田は「今まで見てきたゲームの中で一番オモロかった!」と叫び、ジャンボは「俺、『マリオカート』が欲しくなったんだけど」と興奮する。

■最後の最後までハラハラドキドキの展開に

最後は「野球×30」で「タイマンホームラン競争」を行うことに。代表者1人が制限時間30秒間のホームラン競争に挑戦し、ホームラン1本につき30ポイントが加算される。“チーム度胸”は、以前の野球企画でホームラン王になった片山がバッター役、トス役を下田が担当。下田のトスになかなかタイミングが合わず手こずりながらも、片山は3本のホームランを放ってホームラン王の意地を見せる。

対する“チームたこやき”は、バッター役を大田、トス役を松尾が務める。これまでの点差を計算すると、4本打てば総合優勝、3本以下なら敗北となるため、2人は並々ならぬ気合を入れて臨む。しかし、大田と松尾の息が全く合わず、大田はバットを振りながらだんだん松尾に近づき、松尾はそれに合わせて後ずさりするというグダグダの展開で、ホームランは0本に終わった。

まさかの尻すぼみの終幕に、“チームたこやき”は「もう1回やらせてください」と懇願。バラエティお決まりの土下座で“泣きの1回”を頼み込み、再度挑戦することに。ジャンボからスイングのアドバイスを受けて臨んだ大田は、スタートしてすぐに2本放ち、快調な滑り出しを見せる。先ほどとは別人のような大田に、“チーム度胸”は「やばい、やばい、やばい…!」と気が気じゃない。開始15秒で3本目を放り込み、残り15秒であと1本に迫るも出ず、タイムアップと同時に“チームたこやき”は全員倒れ込む。

理想的な幕引きに、池田は「ちゃんとドキドキする負け方、ありがとう」、ジャンボは「素晴らしい。これぞバラエティ!」と絶賛した。

◆文=原田健

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。