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余命3か月…治療をしない父を説得して!私のお願いに母の答えは…|家族がバラバラになったのは誰のせい?

余命3か月…治療をしない父を説得して!私のお願いに母の答えは…|家族がバラバラになったのは誰のせい?

夢子さんは、末期がんの治療をしないと決めた父を説得してほしいと母にお願いしました。あと3か月だという父の余命に、涙が止まらない夢子さん。これを聞いた母は…。

©tsukimama34

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夢子さんは、がんの治療をしないと言う父を説得してほしいと母にお願いしました。すると、父の性格からそれは無理だと母は諦めていました。

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父の余命はあと3か月だと泣きながら訴える夢子さん。それでも母は黙ったままです。

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泣いている夢子さんを前にしても、母はお願いを聞いてはくれませんでした。

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帰ってきた夢子さんに、父が1泊で温泉旅行へ行かないかと言いました。

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母の対応に気落ちしていた夢子さん。そんなときに、父との温泉旅行が決まりました。夢子さん、悲しい気持ちが吹き飛ぶくらい良い思い出ができるといいですね。

病気を乗り越え、気づいた幸せ。家族の絆は、お互いを思う気持ちで強くなるもの

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この漫画は、作者・つきママさんのフォロワーの実体験をもとにした作品です。主人公の夢子さんは3歳で足の病気が発覚し、15歳まで手術とリハビリのため、母と共に入退院を繰り返す日々を送っていました。

母のサポートが夢子さんに集中したことで、寂しさを募らせたのが姉でした。幼いころに母に甘えられなかった姉は、次第に夢子さんを恨むようになり、執拗な嫌がらせを繰り返します。そんななか、両親が離婚することに。姉から放たれた「家族がバラバラになったのは夢子のせい」という言葉は、彼女の心に深いトラウマを植え付けました。

「自分のせいで家族が壊れた」という自責の念に苦しむ夢子さんでしたが、父や母、妹といった他の家族と向き合い、「あなたのせいじゃない」と言葉をかけられたことで、その心は次第に軽くなっていきます。

周囲の支えで夢子さんが前を向く一方、姉は最後まで責任を夢子さんに転嫁し続けました。過酷な闘病を乗り越えたからこそ、夢子さんは何気ない日常の尊さに気づくことができたのです。その幸せの傍らには、形を変えながらも支え続けてくれた「家族」の存在がありました。本当の幸せとは何か、家族とは何か。本作は、そんな大切な問いを投げかけてくれる物語です。

記事作成: akino

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

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