
堤真一が主演を務め、6月14日に最終回を迎えたドラマ「GIFT」(TBS系)の公式Instagramが6月28日に更新。同ドラマに出演した本田響矢ら8人のオフショットを公開した。
■愛という名の“ギフト”の物語
本作は、パラスポーツである車いすラグビーをテーマに、脚本家・金沢知樹氏の完全オリジナルストーリーとして描く「絆」と「再生」の物語。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間や家族の大切さを知っていく姿が描かれた。
主人公は、天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の伍鉄文人(堤)。彼はひょんなことから車いすラグビーに出会い、3年間勝利なし、選手同士はたびたび口論、プレーに一体感がなく、バラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わっていくことに。
本田は「ブレイズブルズ」の選手・朝谷圭二郎を演じた。
■「1話からすべてディレクターズカット版やってほしい」の声も
この日公式Instagramは、「最終話ディレクターズカット版配信スタート!【ディレクターズカット版】でしか見ることのできない未公開シーン。ぜひギフトを受け取っていただきたいです」などのコメントとともに写真を投稿。本田ら8人の「ブレイズブルズ」メンバーが笑顔を見せる姿を公開した。
この投稿にファンからは「ギフトを受け取りました」「ディレクターズカット版見応えがありました。1話からすべてディレクターズカット版やってほしい」「勝手ながらディレクターズカット版とても良かったです!!!大満足でした!!」「あのシーンもこのシーンも、本編に入らなかったのが本当にもったいない!」「『GIFT』ロス。またブルズに会いたい!!」などのコメントが寄せられている。


