
Da-iCEが、「キリンのどごし<生>」の新CMキャラクターに就任し、新TVCM「すっごく爽快」篇に出演。6月30日(火)より全国で順次放映が開始される。
■青空の下で表現する爽やかな味わい
本CMでは、Da-iCEの5人(大野雄大、花村想太、工藤大輝、岩岡徹、和田颯)が青空の下で、爽快に乾杯をする様子が描かれている。
夏のシーズンに合わせた爽やかな仕上がりで、「キリンのどごし<生>」を飲んだときの“スカッと明るい気分”を表現。
また、Da-iCEが書き下ろしたオリジナルソング「アンリミテッド」は、「日常を明るく元気にしたい」という思いを込めた、前向きでエネルギーに満ちたアップテンポな楽曲となっており、軽快なサウンドとDa-iCEらしい歌声で、「キリンのどごし<生>」の爽快感を表現している。
■新CMの楽曲のポイントに工藤「熟成してますけど、フレッシュな気持ちでいきたい」
ーーお酒のCMには初出演となりますが感想や意気込みを教えてください。
大野:お酒のCMというのは、夢のひとつだったので、本当に心の底からうれしい。やっぱり印象深いじゃないですか、お酒のCMって。だから本当にうれしいなと思うのと、20年以上愛されているロングセラーの「キリンのどごし<生>」ということで、僕らももう15年活動させていただいているので、(「キリンのどごし<生>」のように)長く愛されるようなグループになっていったらいいなと思いました。
ーーCM撮影はいかがでしたか?撮影時のエピソードや見どころを教えてください。
和田:見ての通り、こんなに晴れます?というぐらい晴れました!
花村:雲ひとつないからね。
和田:こんな中で、5人で乾杯することって意外とないですし、それを皆さんに見せることもないじゃないですか。それを見せられたというのはすごくうれしいなと思います。
ーー今回の楽曲はどのようなイメージで作られましたか?
花村:今回オファーいただいた時に、「のどごし<生>」には、“人をスカッと明るく元気付けたい”というコンセプトがあるというのを聞いて、そこにすごく共感して、じゃあそれを形にしていく楽曲を2人で作ろうということでスタジオに入りました。
工藤:元気で明るいというとやっぱり、テンション感が高めというか。楽曲的なところでいうと、アップテンポや、みんなでワイワイできる、ファンクや、ブレイクビーツのようなジャンルを入れて、我々なりのパーティーチューンみたいな曲を目指しました。
花村:今年は少し大きなことが決まりそうなので、15年やってきた中で、今まで1秒でも僕たちのことを知ってくださって、1秒でも応援してくれた人全員と乾杯したい、というような意味を込めて作らせてもらいました。
ーー新CMの楽曲のポイントを教えてください。
花村:やっぱりちょっと変わったというか、奇をてらったことをしたいなと。CMソングの中でもロングトーンってあんまり聞いたことないということで、僕と雄大君がロングトーンで叫び続ける間に、パフォーマー3人が歌うという5人歌唱曲を採用させていただきました。15秒に全員の声が聞こえるように。
工藤:もともと、CMに出させてもらいたい、という願望はもちろんありましたし、僕ら的にも、楽曲を作るということがいろんな方に認知されてきていて、出演+楽曲制作ができたらいいなというのは、夢みたいに思っていたのですが、そういったところも汲み取っていただき、今回のお話をいただけたのかなと思うので、どっちの側面でもうれしいなと思います。やっぱり「キリンのどごし<生>」は結構元気でフレッシュというイメージもあると思うので。我々もどちらかというと、そういうテンション感の時も多い。
岩岡:だいぶフレッシュですからね、我々。
工藤:中身がね。
花村:確かに。数あるダンスボーカルグループの中では、(キャリアや年代的に)もう後半に位置しています。
工藤:熟成しています。けれども、フレッシュな気持ちでいきたいですね。

