
6月28日放送の「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)では、「ディズニー/ピクサーとファミリアSP」と題して、メンバーがクイズなどに挑戦。真剣に回答する場面もあれば、バラエティ番組らしい回答をする場面などもあり、番組を盛り上げた。
■「ディズニー/ピクサー」のクイズに挑戦
今回の企画は「ファミリア式 爆速ラーニング ディズニー/ピクサーSP」。名作の裏側に隠された制作秘話をクイズ形式で学んでいく。
第1問は「トイ・ストーリー」からで、「ウッディとバズがライバル同士に見えるよう、見た目に施された心理的な工夫は?」。早押し問題で松島聡は一番に「身長差」と解答するも不正解。即座に原嘉孝が「身体の分厚さ」と答えて不正解、橋本将生が「色合い」で惜しいとなる。すると、それをヒントに佐藤勝利が「反対色」と答えて正解。1問目からメンバーで積極的に解答していき、答えを導いた。
2~4問目は篠塚大輝が3問続けて一番に解答して正解を出す快挙。一方、猪俣周杜は「ボニーのシーンすべてに映っているものは?」という問題に、メンバーから「花」「空」「太陽」などの解答が出る中、焦って「小池」と解答。進行の鬼越トマホークの金ちゃんから「小池ってどういうこと?」と突っ込まれた。
その後も、メンバーは連携して正解を導きながら、笑いも挟んで場を盛り上げる。ある問題で原が「闇」と答えると、次の問題で橋本が「闇を持ち過ぎない」と解答。「ファインディング・ニモ」からの「リアルな水の動きを表現するためにスタッフがした行動は?」という問いに、寺西拓人は海がヒントと聞くと、「寿司を握った」とボケつつも、「ダイビング」という正答を出すなどした。
■日本語版吹き替えの声優を目指してアピール
番組後半には、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社で、アジア太平洋地域の音楽・ライブの統括、そしてディズニー作品の日本語版吹き替えの責任者も務める目黒敦さんが登場。
猪俣がディズニー以外のライブも観に行くか尋ねると、目黒さんはさまざまなライブに行って情報収集をしていて、timeleszの東京ドームでのライブも訪れたと言い、メンバーを驚かせる。
原は目黒さんが日本語版吹き替えの責任者ということで、「声優に向いているメンバーは?」と質問。「いいもの(作品)があればぜひお願いしたい」という答えに、原は急にいい声で「原嘉孝です」とアピール。続けて橋本も吹替っぽいしゃべり方で質問を重ねた。
そんな中、金ちゃんがtimeleszのメンバーにはどんなキャラクターがハマりそうかを尋ねると、目黒さんはいろんなキャラクターがいるからと言いつつ、「ヴィラン(悪役)っぽい方もいる」と、篠塚を指名。それにはメンバーも納得した。
目黒さんの「ご縁があればぜひ」という言葉にメンバーは頭を下げ、鬼越トマホーク・良ちゃんは「次のコンサートで目黒さん探しちゃダメですよ」とけん制した。

■橋本将生「それ以来、timeleszの船を見る人はいなかった」
また、ピクサー流の感動のストーリーを作る方程式を使って、メンバーとゲストの前田敦子が一緒に物語作りに挑戦。
1番手の寺西が「timeleszの8人が乗った船」と始めたのに、2番手の松島が「舵を取っていたおじいちゃんが」といきなり別の人を船に乗せてしまい総ツッコミを受ける。その後は何とか持ち直して続けていくが、7番目の猪俣が「ついに、timelesz8人の船はボロボロな最後を迎えました」とし、締めの8番目の橋本は戸惑いながら「それ以来、timeleszの船を見る人はいなかった」と結び、悲しい物語となってしまった。
■Xではメンバーのボケ・ツッコミも好評
「ディズニー/ピクサー」のクイズということで、視聴者もメンバーと一緒になって楽しんでいたようで、Xでは「ディズニー・ピクサーとファミリア楽しかった」「スタジオがディズニー仕様になるだけでこれだけワクワク感が増すのがすごい」「ディズニー、ピクサーのあれやこれやを知ることができて楽しい」「いつかtimeleszのメンバーが声優を務める未来があったら素敵だな」などのコメントが上がっていた。
また「寺西くんがちょいちょい回答ボケてきて好き」「聡くんの斜め上の小ボケ祭もまさきの勇気ある大ボケも楽しかった」「テラへ鋭いツッコミのしのぴ好き」「かわいいボケ合戦」など、メンバー同士の連携を楽しむコメントも見られ、知識を得つつ、笑いもある内容となっていた。

