
芸能生活70周年&米寿を迎える小林旭と、長年小林のファンで公私ともに親交のある大月みやこが、7月2日(木)放送の「鶴瓶のええ歌やなぁ」(毎週木曜夜8:00-8:57、BS11)にゲスト出演。笑福亭鶴瓶と八木亜希子がMCを務める同番組で、小林の波乱万丈の芸能生活を振り返りながら、大月が大好きだという「北帰行」、小林のお気に入りである「女の港」などの楽曲が披露される。
■小林旭が桁違いに豪快なエピソードを繰り広げる
17歳で日活ニューフェイスに合格、19歳で歌手デビューし、俳優としても歌手としても華々しく活躍してきた小林。盟友・石原裕次郎との今だから話せるプライベート秘話から、ゴルフ場開発の際に見舞われた前代未聞のハプニング、さらに、お付きの週刊誌記者との間に生まれた“暗黙のルール”など、桁違いに豪快なエピソードを次々と繰り広げる。

■大月みやこが大好きな「北帰行」を披露
歌番組で共演して以来、プライベートでもゴルフに行くなど交流のある小林と大月。小林の芸能生活50周年を記念した舞台でも共演している二人だが、大月を相手役に抜擢した理由が語られる。
小林が披露する曲は、大月が大好きだという「北帰行」や、「ついて来るかい」、「北へ」の3曲。大月曰く、「優しさを感じて胸がときめく」という小林の歌声を堪能できる楽曲となったいる。大月は、小林のお気に入りの曲である「女の港」と、「夢花火」を歌唱する。


