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内田有紀のショートカットはイメージ戦略ではなく「必要に迫られた結果」と明かし「ナルホド!」

内田有紀のショートカットはイメージ戦略ではなく「必要に迫られた結果」と明かし「ナルホド!」

 7月9日スタートの新ドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)で、20歳年下の男性に恋をする主人公・一瀬葵を演じる内田有紀。そのため内田がフジテレビの番組に登場する機会が増えているようだが、6月27日放送の「ミキティダイニング」(フジ系)にゲスト出演した際には、トレードマークであるショートヘアの意外な秘密を明かし、注目されている。

 番組MCの1人である藤本美貴の夫で、お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春は1976年1月生まれで、1975年11月生まれの内田とは同い年。そのため、庄司が10代の頃に夢中で見ていた内田が出演するドラマのまとめ映像が公開された。

 内田が18歳で主演したドラマ「17才‐at seventeen‐」(フジ系)の映像が流れると、内田は「眉毛を太くしたんです。眉毛をわざと太く描いて、ボーイッシュに見えるように」と、当時を振り返り説明。さらにもう1人のMCである藤本から「何本も同時に撮影?」と質問されると、「意外と同時じゃなくて、ちゃんと終わったら次(のドラマの撮影が始まる)」と回答。続けて「ただ、全く次の準備ができる時間がなかったから、だからずっと髪短かったんですよ」と、ショートカットでいる内情をサラリと明かした。

理由は偶発的でもプラスに働いた

 内田はさらに、「「髪を伸ばす時間がないままドラマに入るので、切るしかないじゃないですか。だからどんどん短くなってっちゃった。次の役のために、ショートはショートでもちょっと短くしないと、と思って。『17才』とかの役は、男の子のような女の子だったから。眉毛太く描いたりとか、ちょっとパツンと前髪を切ったりとか」と懐かしみ、結果として「ショートカットでいなければいけなかった」詳細を説明した。

 ネット上には「内田有紀はショートカットだったから爆発的な人気者になったと思う」「長い髪でもキレイはキレイだけど印象が薄くなる感じ。ショートカットが映える顔」「ショートが似合う顔立ち」などの視聴者からの声が寄せられていた。理由は偶発的でも、ショートカットをトレードマークにしたことがプラスに働いたことは歴然としている。

 新ドラマ「ラストノート」でも、いつものショートヘアのままで主演する内田。公開オーディション「timelesz project」を経てtimeleszに加入した寺西拓人が演じる、夢をあきらめ、現実に打ちのめされた樋口澄晴とどんな恋愛模様を描いてくれるのか楽しみだ。

(津島修子)

配信元: アサジョ

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アサジョ

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