
俳優の白石麻衣が6月29日にInstagramを更新。淡いブルーのシャツをさらりと羽織ったオフショットを公開し、注目を浴びている。
■乃木坂46卒業後、俳優の道へ
アイドルグループ・乃木坂46の1期生としてデビューした白石。グループ在籍時は中心メンバーとして絶大な人気を誇り、2020年にグループを卒業。
卒業後も、ソロ写真集「パスポート」のヒットや、数多くの映画やドラマへの出演を通じて活躍を続けており、2025年秋に放送されたドラマ「恋する警護24時 season2」(テレビ朝日系)へ出演。映画「教場 Requiem(レクイエム)」では、所轄署から捜査一課にやってきた若手の女性刑事・鐘羅路子役を演じるなど、俳優としてのキャリアを築いている。
■「綺麗すぎる」「天使」ファン称賛のショット
この日、白石は絵文字を添えて、写真を投稿。
街路樹の緑と鉄のフェンスが並ぶ路地で、淡いブルーのシャツをさらりと羽織った白石が、濃色のバッグを両手で胸元に抱えながら、柔らかな横顔と落ち着いたまなざしを見せる、ゆるく巻かれたヘアと上品な立ち姿が街角に溶け込むショットを披露した。
この投稿にファンからは「綺麗すぎる」「天使」「美しすぎて目が追いつきません!」などさまざまなコメントが寄せられている。


