
上白石萌音とエルフの荒川が、6月30日に都内で開催された海外eSIMアプリ「トリファ」新CM発表会兼事業戦略発表会に登場。新CMで共演した感想や、上白石が“ギャルネイル”に挑戦してみて感じたことなどを語った。
■上白石、大好きな荒川との共演に感慨
「トリファ」は、株式会社トリファが2021年にローンチした、アプリ上でデータ通信プランの購入から利用開始まで完結できる海外渡航者向けのeSIMアプリ。渡航前に通信プランを購入できるため、空港での手続きや旅行前の準備負担を軽減し、現地到着後もすぐにスマートフォンで通信を開始することが可能となる。
2025年より「トリファ」のブランドアンバサダーを務める上白石は、大ファンを公言する荒川と共に、7月1日(水)からWEBにて順次公開、7月10日(金)からTVでも放送される新CM「トリファ ギャル友とトリファ!」篇に出演する。
今回のCMで共演すると聞いたときの心境を、上白石は「もともとインスタでずっと見ていてすごく好きで、番組にも来てくださったりしたこともあったので、まさかこうやって共演できるとは…という感じです」と喜びを伝えると、荒川は「うれしい…」とかみ締めつつ、「本当に上白石萌音ちゃんという人がこの世にいることがうれしい!人柄が何よりすごいですし、萌音ちゃんの演技が本当にすごくて!息遣い一つ、セリフ一つ、間の使い方、(CM内で)背中を合わせながら一流の女優魂にガタガタ震えておりました」と、上白石の人となりと演技力に感服していた。
■CMでギャルネイルに挑戦「全部師匠が教えてくれます(笑)」
同CMは、海外旅行の準備中の一コマというシチュエーションで、上白石と荒川が“ギャル友”として登場。現地の通信環境の準備に悩む荒川に対して、トリファユーザーである上白石が「とりま、トリファ!」と提案し、テンポ感のある掛け合いを通して、海外旅行前の準備時間まで楽しめるような、明るくポップな世界観を描いている。
CMでは2人ともギャルネイルに挑戦しているということで、発表会にもギャルネイル姿で登壇。上白石は「トリファのロゴが入ったトリファネイルをネイリストさんが作ってくださいました。CMで付けていたものです」と打ち明ける。ただ、普段はそもそも爪をあまり伸ばさないタイプだそうで「本当に所作が難しくて、全ての動きが緩慢になります」と苦笑い。
それを受けて、荒川は「それもかわいいというか、萌音ちゃんのギャルネイル姿が見られるのもこのCMだけです」と太鼓判を押すと、上白石は「そうですね。いろんなことがままならなくなるので、ギャルネイルの所作を全部師匠(荒川)が教えてくれます」と返し、荒川は「はい。ネイルに関しては教えられます!」と“ギャルネイルの師匠”として胸を張った。
そしてあらためてCMの見どころを、上白石は「荒川さんの“困り顔”がかわいくて、本当に助けてあげたくなります。1日中叫び続けても枯れない喉も素晴らしくて、荒川さんの魅力が詰まったCMになっていると思うので、楽しんでいただきたいです」とアピールすると、荒川は「萌音ちゃんがギャルっぽいセリフとか、バカンスな感じ、アゲアゲな感じが見どころだと思います」と、魅力を紹介した。
ほか、2人はトリファユーザーの「快適な夏の海外旅行」への願いを巨大絵馬にしたため、航空安全祈願で知られる飛不動尊正寶院の副住職・近藤信雅氏に絵馬を奉納。旅の安全を祈願した。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

