暑くて食欲がないとき、冷製スープなどの冷たい一品がほしいけれどミキサーを出す気力もない…そんな日もありますよね。今回は旬の夏野菜をそのまま活かして作れる、ミキサー不要の冷製スープを4つ集めました。どれもさっぱり飲めて、夏の食卓に重宝しますよ。
▼さっぱり飲める!「ガスパチョ風トマトスープ」きゅうりと玉葱をみじん切りにしてトマトジュースと合わせるだけ。野菜から出た水分をしっかり絞るのがポイントで、食感もちゃんと残ります。レモン汁とオリーブオイルが爽やかさを引き立てて、食欲がそそられます。
▼ハーブたっぷり!「トルコ風ヨーグルトの冷製スープ」
トルコでは「ジャジュック」と呼ばれる、夏の食卓に欠かせない定番スープ。みじん切りにしたきゅうりを、ヨーグルトと水で合わせるだけでさらっと味わえます。ミントとディルの爽やかな香りがクセになり、毎日食べても飽きません。
▼なすを消費したいときに!「韓国冷汁ネングッ」
「ネングッ」とは韓国語で冷たいスープのこと。なすをレンジで加熱してから、味噌ベースのスープに合わせる一品です。タコやししとうとの組み合わせが個性的で、素麺やごはんを加えてもおいしくいただけます。
▼とろみがおいしい!「オクラと梅の冷たいスープ」
オクラの自然なとろみと、梅干しのさっぱりした酸味が合わさった、食欲がないときにもスルッと飲めるスープ。かつおだしのやさしい風味にブラックペッパーの辛味がアクセントになっています。ご飯にかけてお茶漬け風にするのもおすすめです。

冷たいスープは、作ってから冷蔵庫でしっかり冷やすとさらにおいしくいただけます。疲れた日や暑い日の食卓に、ぜひ作ってみてくださいね。

