なすとピーマンの旬がやってきました!この時期、スーパーでお手頃な値段でずらっと並ぶこの2つの野菜、炒め物にするとあっという間においしいおかずが完成します。今回は味付けのバリエーションが豊富な炒め物を4つご紹介。どれも10分以内にできる頼れる主菜ばかりです。
▼甘辛みそ味でご飯がすすむ「豚こまとなす・ピーマンの味噌炒め」豚こま切れ肉となす、ピーマンを使った定番の味噌炒め。甘辛い味噌だれがなすとピーマンにしっかりからんで、ご飯が止まらなくなるおかずです。豆板醤を加えてピリ辛アレンジにしてもおいしいですよ。クックパッドで1,000人以上が作った殿堂入りレシピです。
▼味噌とごま油のコクがクセになる「なすとピーマンのひき肉味噌炒め」
お肉と野菜を炒めて合わせ味噌と絡めるだけのシンプルなレシピ。ごま油の香りと生姜がアクセントになっていて、満足感のある一品です。仕上げに白いりごまをふると、見た目もぐっとおいしそうに仕上がります。すぐできるので疲れた日の主菜にもぴったりです。
▼さっぱり食べやすい「なす・ピーマンの甘酢炒め」
なすが甘酸っぱい、鶏ひき肉を使った甘酢炒めです。酢やケチャップを組み合わせた甘酢だれが、なすとピーマンによく合います。とろみがついてごはんにもよく絡む、子どもも喜ぶやさしい味わい。10分で出来上がるので忙しい日にも重宝するレシピです。
▼野菜だけでもご飯がすすむ!「なす・ピーマンの甘辛生姜炒め」
なすとピーマンを主役に、生姜の風味を効かせた甘辛炒めです。肉なしでもご飯がすすむのがうれしいポイント。蓋をして蒸し炒めにする調理法で、なすにしっかり火が通り、ジューシーな仕上がりになります。しょうゆの量で好みの濃さに調整できるのも助かります。

旬のなすとピーマンは、味付けひとつでこんなに表情が変わります。こってり味噌、さっぱり甘酢、香ばし甘辛生姜…毎日の献立に飽きがこないのがうれしいですね。フライパンひとつでパパッと作れるので、「今日の夕食どうしよう」という日にもぜひ試してみてください。

