
俳優の松岡昌宏が、肝臓疾患薬「ネオレバルミン錠」のブランドアンバサダーに就任。6月30日に都内で行われた「『ネオレバルミン錠』新CM発表会」で、アイドル時代に憧れていたことを明かした。
■圧倒的“アニキ肌”の松岡昌宏を起用!洗練されたバーで「タラレバ」に迫る新CM
医薬品・健康食品等の製造販売を行う原沢製薬工業では、生薬成分「川柳末」を配合したロングセラー肝臓疾患薬「ネオレバルミン錠」(第2類医薬品)のブランドアンバサダーに、幅広い世代から圧倒的な“アニキ肌”として支持を集める松岡を起用。新CM「タラレバ諸君に」篇を、7月1日(水)から全国で放送する。
同CMは、洗練されたバーを舞台に、バーテンダーに扮(ふん)した松岡が軽快にシェイカーを振りながら、酒の席や日々の生活でついつい無理をしてしまいがちな現代人の「~しなけレバ~」という葛藤(タラレバ)をコミカルかつスタイリッシュなテンポで表現。川柳末配合では日本で唯一の肝臓疾患薬としての頼もしさを、松岡ならではの熱く、前向きなメッセージに乗せて届ける。

■「僕らは赤チン世代」不思議な縁と芸能界入り前の“意外な憧れ”
原沢製薬工業からのオファーに、松岡は「やっぱり原沢製薬さんと言えば、僕らは“赤チン”世代なんですよね。子どもの頃、外で遊んで、サッカーやって、木登りして、けがして帰ってきて、赤チン塗って…っていうのが当たり前の光景で」と懐かしそうに語り始める。
「子どもの頃は赤チンでお世話になり、こういうふうに大人になって年を取り、こういう形でネオレバルミン錠にお世話になるというのは、なんか不思議な縁を感じるなというのと、子どもの頃と大人になってからでも共通点はあるんだなっていう、面白いなと思いましたね」と感慨深げ。
そんな今回のCMの中では、洗練されたバーを舞台にスタイリッシュなバーテンダー姿を披露しているが、松岡は「実は子どもの頃の夢が、芸能人になるかバーテンダーになるかだった」と意外な過去の憧れを告白。
「我々の子どもの頃は、バーを舞台にした漫画や映画がたくさんあって、大人の世界に憧れていたので、今回のオファーは本当にうれしかったです」と満面の笑みを浮かべた。

■ドラムの動きは「1個も生かされてない!」現場で炸裂したキレとユーモア
実際の撮影では、自らの提案を交えながら背中越しにシェイカーを飛ばしてキャッチするなど、ベテランバーテンダーさながらの見事なパフォーマンスを披露。現場で急きょ採用されたというキレのある動きについて、松岡はアイドル時代の思い出を振り返る。
「自分はアイドル事務所に入ったので、てっきり歌って踊るグループになると思って、先輩方の見事なマイク裁きをずっと見て勉強していたんですけど。光GENJIとか少年隊ってこうやってやってましたから」と振り返る。
しかし、自身はバンド(TOKIO)のドラム担当となったため、「当時やりたくてもできなかったマイク裁きの動きを、50歳手前になった今、ここで形を変えてやっている(笑)。水を得た魚のようでした」とユーモアたっぷりに明かした。
さらに、司会者から「当時のドラムの動きは今回の撮影に生かされていますか?」と深掘りされると、松岡は食い気味に「ドラムの動きなんか1個も生かされてないです!」と一蹴。言葉の悪さを即座に自身でツッコむ一幕もあり、会場は大きな笑いに包まれていた。


