
イタリア初のスターバックスがオープンしたのは2018年。
ミラノにある1901年完成の郵便局建物を改装した、スターバックス・リザーブ・ロースタリー・ミラノです。
普通のスタバとは違い、巨大な焙煎機や銅製のパイプが広い店内を巡り、カフェ空間、ベーカリー店princi、ミラノ店限定グッズが並ぶショップスペースがあることから、まるでコーヒーテーマパークのようだと表現されています。
常に多くの観光客で混雑し、レジには長蛇の列。席もいっぱいで、なかなかゆっくり過ごしにくいのが残念なところ・・・
と思われがちですが、ゆっくりくつろげるラウンジ空間があるのです!
それは店内の一番奥、中二階席。
座ってゆっくり会話を楽しめるほか、一階を見渡せる解放感も格別。
一階とのメニューの違いは「抽出方法の違い」「リザーブ限定コーヒーが選べる」という点です。
「別料金っぽい」と思われがちですが、エスプレッソやカプチーノ、通常のドリップコーヒーは一階と同じ料金ですので、ゆっくり過ごしたい時には中二階席がおすすめです。

