お菓子をまとめ買いすると、袋がかさばって収納スペースを圧迫しがちですよね。
引き出しや棚に詰め込むと、奥にしまったお菓子の存在を忘れてしまい、「買い置きがあったのにまた買ってしまった…」といった経験がある人もいるでしょう。
そこで、ワイヤーネットとワイヤーバスケットを組み合わせた『お菓子収納』を試してみました。
ストックの量が一目で分かるだけでなく、子供も選びやすく、まるでお店のようなワクワクする収納に。
本記事では、実際の様子を写真つきで紹介します。
ワイヤーネットを組み合わせて!映えるお菓子収納
実際に、ワイヤーネットを活用してお菓子を収納した様子がこちらです。
撮影:grapeライフハック編集部
袋菓子や駄菓子を種類ごとに分けて並べられて、どこに何があるのか一目で分かります。見た目もまるでお店のお菓子売り場のようで、子供が自分で選ぶ時に楽しめるでしょう。
では、作り方の手順を見ていきます。
ステップ1:ワイヤーネットを壁に掛ける
撮影:grapeライフハック編集部
まず、壁にワイヤーネットを設置します。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、62×40cmの『ワイヤーネット』を使用しました。
最初はフックの耐荷重を意識せずに選んでしまい、お菓子をかけたところ落下。そこで、耐荷重に余裕のあるフックに変更しました。
【ポイント】
お菓子をたくさん掛けるため、耐荷重に余裕のあるフックを選ぶのがポイントです。
ステップ2:小袋が連なったお菓子をフックに掛ける
撮影:grapeライフハック編集部
4連タイプのお菓子は、ワイヤーネットを掛けたフックにそのまま吊るすのがおすすめ。
撮影:grapeライフハック編集部
袋の長さが60cmほどあるため、筆者が選んだワイヤーネットの長さとぴったりです。場所を取らず、見た目も華やかになります。
ステップ3:長さのあるお菓子は深いワイヤーバスケットに
撮影:grapeライフハック編集部
長さのあるお菓子は、深さのあるワイヤーバスケットに入れましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、同じく『ダイソー』で税込み110円で購入した『ワイヤーネットかご』を使いました。サイズが10.5×10.5×11cmでお菓子を立てて入れられるため、種類も見分けやすくなります。
ステップ4:細々したお菓子は浅いワイヤーバスケットに
撮影:grapeライフハック編集部
小さなビスケットやラムネなどは、浅めのワイヤーバスケットにまとめましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
使用したのは、『ダイソー』で税込み110円で買える、18.5×7×4cmの『ワイヤーネットかご』。大袋に埋もれにくく、子供でも欲しいお菓子を見つけやすいのが嬉しいポイントです。
ステップ5:大袋をクリップで挟む
撮影:grapeライフハック編集部
ポテトチップスのような大袋のお菓子は、クリップで挟んでワイヤーネットに固定しましょう。
棚に入れるとかさばりがちな袋も、吊るすことで省スペースに収納できますよ。
ステップ6:隙間なく埋めたら完成
撮影:grapeライフハック編集部
最後に、全体のバランスを見ながらお菓子を配置すれば完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
最初は所どころに隙間があり、少し物足りない印象でした。
しかし、お菓子を追加して隙間を埋めるように配置したところ、一気にお店のディスプレイのようなワクワク感のある見た目に。合計21個のお菓子を収納できました。
見せる収納でおやつ時間がもっと楽しく!
実際に作ってみると、ただ収納するだけではなく、お菓子屋さんのようなワクワク感のある空間になったことに驚きました。
子供も「今日はどれにしよう?」と楽しそうに選ぶようになり、おやつの時間がさらに特別に。
お菓子の収納に悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

