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ママ友「買った家見せなさいよ〜」「やめて」勝手に家に上がる友を拒否→ママ友「へ〜♡」まさかの発言

ママ友「買った家見せなさいよ〜」「やめて」勝手に家に上がる友を拒否→ママ友「へ〜♡」まさかの発言

ユナさんは家族で賃貸アパートに住むママ。最近仲良くなったママ友・サキさんは明るくてとてもいい人でした。ある日、お茶をしながらユナさんの新居探しの話題に。こだわりの注文住宅を建てたサキさんは、「新築戸建てが最強よ」と自身の考えを強く主張。
その後、条件に合う中古物件を見つけたユナさん夫婦が購入を決めると、サキさんはその選択を認めようとせず、批判を繰り返します。


サキさんが新築住宅を勧めていた理由が、紹介謝礼目当てだったことも発覚。さらに、騒音や住宅環境、資産価値など、批判は止まりません。ユナさんが、「実家が近いから」と理由を説明すると、今度は地域そのものを見下すような発言まで飛び出し、自分が選んだ地域の良さを得意げに語り始めます。


そして、ユナさんの家を見たいと、強引に後をついてきたサキさん。周辺の土地価格を知り、「心配なくらいお手頃」と高笑いします。さらに、施工を手掛けたのが地域の工務店だとわかると……。

家に入れてもらえなかったママ友、最後のひと言

家マウントママ友/ねぼすけ


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「せっかく大手のハウスメーカーオススメしたのに、全然聞いてくれなかったよね」と、上から目線で話すサキさん。


「中も見せて~」と当然のように家に上がり込もうとしますが、ユナさんは「散々批判しておいて入れると思う?」「用事あるから帰って!」と拒絶しました。


一瞬驚いた表情を見せたサキさんでしたが「もっと私を頼るべきだったわね」と最後まで上から目線の態度を崩さないまま、その場を後にするのでした。


これまで否定し続けてきた人を、家に招きたくないと思うユナさんの気持ちに無理はありません。中に入れば、さらに何かケチをつけてくるのでは、と思ってしまいますよね。


一方、それでも最後まで自分の非を認めず、「もっと私を頼るべきだった」と言い残したサキさんからは、自分が絶対に正しいと思い込んでいる様子もうかがえます。


「自分のアドバイスが正しい」という独りよがりの思い込みは、相手にとってはただの不躾な押し付けです。「親切」だと信じ込んでいると、相手を困惑させている事実に気づきにくいもの。だからこそ、相手が嫌がっているサインを見逃さず、適切な距離感を保つことの大切さを改めて考えさせられますね。


著者:マンガ家・イラストレーター ねぼすけ

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