どうも、ぼくです。
とうとう夏がやってきました!
7月といえばイベントが盛りだくさん。
七夕に…花火大会に…そして、子どもの夏休み。(笑)
去年小学校に入学し、初の「夏休み」を経験した長男君。
いつもより遅い時間に起き、お昼ご飯やおやつを一緒に作って食べ、いつもより少し遅い時間に寝るという充実っぷり。
夏休み真ん中あたりから「あと何日だ…」と早くも怯えていました。
去年は、夏休みに入る前にお昼・おやつの献立を考え、曜日ごとにメニューを決めて壁に貼っておいたのですが、
これが、作る側としてはかなり楽で!
今年も、事前に何を作るか考えておこうと思います。
…ということで本日は、子どもと一緒に食べたい!
夏にぴったりの“しゅわしゅわ”おいしいお菓子です。
混ぜて冷やすだけ!「しゅわしゅわラムネゼリー」レシピ

見た目がとってもかわいらしく、明るい水色がきれいな「ラムネゼリー」!
じつはこのラムネゼリー、ベースがサイダーでできているため、口に入れた瞬間しっかりしゅわしゅわ~~~!
子どもたちも大喜びでした。

炭酸ゼリーは、ゼラチンで固めるときに炭酸が抜けやすいのですが、いくつかのポイントを押さえて作れば、しっかりしゅわしゅわ食感に仕上がります。ぜひ試してほしい…!

上部の白い方はミルクゼリー。ラムネゼリーと合わせて食べると、ミルキーな味わいに変化してとっても楽しいです。半円模様もめちゃかわいい!(自画自賛…)

ゼリーだけで食べてももちろんおいしいですが、上にアイスをのせるとキンキンに冷えてさらにおいしい!仕上げにさくらんぼの缶詰を添えれば、見た目はもはや「クリームソーダ」!

それでは、いってみよう~!
分量
180ml容器3つ分
材料
- A 粉ゼラチン…10g
- A 水…大さじ3
- B 粉ゼラチン…5g
- B 水…大さじ2
- ブルーハワイシロップ…80ml
- 常温のサイダー(甘いもの)…400ml
- 牛乳…200ml
- 砂糖…大さじ2
- アイスやチェリー缶…お好みで適量
作り方
1. ゼラチンをふやかす
まずはラムネゼリー・ミルクゼリー用の粉ゼラチンをそれぞれふやかします。小皿を2つ用意し、それぞれにA(粉ゼラチン10g+水大さじ3)とB(粉ゼラチン5g+水大さじ2)を入れて

軽く混ぜ合わせておきましょう!

2.ラムネゼリーを作る
ボウルにブルーハワイシロップ80mlと、500Wで20秒レンジ加熱したゼラチンA(多い方)を注いだら

よく混ぜ合わせます。

そこに、常温のサイダー400mlをそ~~~~っと加えましょう!

スプーンなどで、ゆっくり大きく「8回」だけ混ぜたら

表面の泡をざっくりすくい取って

グラスに3等分にします。

これを冷蔵庫で約2時間冷やし固めましょう!

今回の工程で、失敗しないためのポイントはこちら。
↓ ↓ ↓
・加えるサイダーは常温で!
冷たいサイダーを注ぐと、ゼラチンが部分的に固まってしまう
・サイダーはそ~っと加える!
少しでも炭酸が抜けるのを防ぐため
・混ぜる際も慎重に8回だけ!
こちらも炭酸が抜けないようにするため
3. スプーンで半円型にくり抜く
ラムネゼリーがしっかり固まったのを確認したら、ゼリーの縁を丸くくり抜きます。

今回は、小さじ1/2の計量スプーンを使用しましたが、お持ちの小さめスプーンやお弁当用の丸い抜き型を使ってもらっても構いません。(なんなら、くり抜かなくても◎)
計量スプーンをしっかりと水で濡らして

半円を取るイメージで、ゼリーの縁に当てます。

1周くり抜くとこんな感じになるよ。

4. ミルクゼリーを作る
耐熱ボウルに牛乳200mlを入れ、500Wで2分30秒レンジ加熱したら

ふやかしておいたゼラチンBと

砂糖大さじ2を加え、余熱で溶かし混ぜましょう!

どちらもきれいに溶けたら、氷水にボウルごと入れてやさしく混ぜながら冷まします。

手で触って「ぬるいではなく、冷たい」と感じるくらいまで冷めたら、先ほどのラムネゼリーの上に注ぎ入れます。このとき、ミルクゼリー液が熱いと下の層が溶けてしまうので注意!

3等分にしたら、約1時間冷蔵庫で冷やし固めて完成です!

このまま食べてもおいしいですし、お好みでバニラアイスとチェリーをのせても!

今回はかき氷のブルーハワイシロップを使用したのでラムネゼリーになりましたが、メロンシロップを使えば「まるでクリームメロンソーダなゼリー」に仕上がります。こちらも試しに作ったのですが、子どもたちから大好評でした。ぜひ、お好みシロップでお気に入りの味を見つけてほしいです!
見た目も涼しげな、しゅわしゅわ弾けるゼリー。夏のおやつに、いかがでしょうか!
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。それでは、またね。

