シンプルなデザインと使いやすさで人気の『無印良品』のアイテム。ただ買うだけで満足してしまうことはないでしょうか。
実は、ちょっとした工夫を加えるだけで、本来の使い道を超えた便利さを発揮してくれます。
本記事では、扉裏で大活躍するステンレスフックをメインに、家中で使える無印良品の活用テクニックを3つまとめました。
扉に引っかけるだけ!『無印良品』のステンレスフックの万能な使い方
キッチンや洗面所、玄関で「フックがあれば便利なのに」と感じたことはありませんか。
そんな時に活躍するのが、『無印良品』の『ステンレス扉につけるフック』。工具不要で、扉に引っかけるだけで取りつけられるシンプルなアイテムです。
※写真はイメージ
シンク下の扉に取りつけて、タオルやスプレーボトル、ポリ袋などを浮かせて収納できるほか、玄関の下駄箱の扉に設置すれば、バッグや傘の一時置きとしても活躍します。
洗面所の扉裏なら、タオルやティッシュケースを引っかけられ、デスクの引き出しにつければスマホスタンドにも。
サビに強い18-8ステンレス製で、水回りでも安心して長く使える点も魅力です。
もっと使いこなしたい!無印良品アイテムの活用アイディア
ステンレスフック以外にも、無印良品のアイテムには使い方を工夫することで真価を発揮するものがたくさんあります。今すぐ取り入れたい活用テクを3つご紹介します。
洗濯機横のデッドスペースを救う!『アクリル仕切棚』の意外な使い方
洗濯機の横は排水ホースが邪魔をして、収納スペースとして使いにくい場所の1つです。
そこで活躍するのが、『アクリル仕切棚 大』。コの字型の仕切棚を、排水ホースをまたぐように2つ並べて置くことで、収納ケースを置けるほどのスペースが生まれます。
本来の用途とは異なる、上下逆さに置いて本棚にする、横向きに置く、といった応用も可能です。
『無印良品』の収納をもっと使いやすくする3つの裏技
『ポリプロピレン小物収納ケース』や『ファイルボックス』に、100円ショップのアイテムを合わせるだけで、使い勝手がぐっと上がります。
100円ショップ『ダイソー』の『ピタッとキャスター クリアタイプ』で高さを抑えたり、ダブルクリップを引き出しの奥に挟んで、落下防止のストッパーにしたりするのがおすすめ。
さらに、フェルトの床キズ防止シールをファイルボックスの底に貼っておけば、棚板に傷がつくのを防げます。
見やすく取り出しやすい!『無印良品』のデスク内整理トレー
ペンや色鉛筆、絵の具などの細々した道具が、引き出しの中で散らかってしまうことはありませんか。
『ポリプロピレンデスク内整理トレー』は、引き出しのサイズに合わせて自由に組み合わせられるアイテム。
パズルのように組み合わせて引き出しにフィットさせれば、すべてのスペースを生かしつつ、アイテムを取り出しやすく収納できるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

