
あのが主演を務め、6月26日に最終話を放送したドラマ「わたしの相殺日記」(テレ東系)の公式Instagramが6月30日に更新。あののオフショットを公開した。
■自己流の相殺術で自由な生活を送る女性の物語
同ドラマは、松重豊主演のグルメドラマ「孤独のグルメ」の脚本を担当するチームが手がける完全オリジナルストーリー。先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌が、“今を幸せに生きる”をモットーに、自己流の“相殺術”を使いながら自由な生活を送る姿を描く。
あのが演じる萌は、いたって普通の29歳の女性。しかし、あるできごとをきっかけに、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”というある意味“言い訳材料”を使い、乗り越えていく術を見つけた。今の時代に必要ともいえる「がんばらなくていいけど、諦めてはいない」という愛すべきキャラクターだ。
ほのぼのとマイペースに、でもほんの少し前向きに生きている…そんな萌の姿が描かれ、明日が少しでも明るくなるようなストーリーとなっている。
■「あのちゃんのライフワークにしてほしい」の声も
この日、公式Instagramは「ケーブルカーを登った先の見晴らしがいい所でぱしゃり。萌(あの)の高尾山旅はまだまだ続きます」などのコメントとともに写真を投稿。あのが、高尾山の展望エリアから見える大自然をバックにほほ笑む姿を公開した。
この投稿にファンからは、「あのちゃんの大ファンですが、あのちゃんの演技ではなく萌としてみています!」「孤独のグルメのように、あのちゃんのライフワークにしてほしい」「素朴感がいい」「親しみやすい」などのコメントが寄せられている。


