ネットで買い物をすると、ダンボールで届くことが多いでしょう。
荷物を取り出したら捨ててしまうことがほとんどですが、実は便利な活用方法があります。
本記事では、以下のような平たいダンボールが手に入った時に試したい、ファイルボックスへの活用方法を紹介!カッターとガムテープがあれば作れます。
撮影:grapeライフハック編集部
0円でできるダンボールファイルボックス
ファイルや書類などを整理するのに使っている人も多い、ファイルボックス。
平たいダンボール1つで、2個のファイルボックスが作れますよ。
手順1.補助線を書く
横長の長方形になるようにダンボールを置いたら、上辺と下辺に端から8cmを測って印をつけます。
印同士を結ぶように斜めに線を書きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
裏面も同様に線を引きます。側面は、表面と裏面それぞれでつけた端から8cmの印を結ぶように線を引いてください。
手順2.カッターで切る
補助線に沿ってカッターで切っていきましょう。
筆者は、ダンボールの封を開けたところはガムテープを貼らずに切りましたが、先にすべてガムテープで封をしてから切っても構いません。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.ガムテープを貼る
カッターで切ったことで、2パーツに分かれました。
続いて、開封時にガムテープをはがした箇所に、新しいガムテープを縦と横2か所に貼り直してください。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
内側の部分もガムテープを貼っておくと補強できます。
撮影:grapeライフハック編集部
これで、ファイルボックスが2つ完成しました!
撮影:grapeライフハック編集部
このままだと、ダンボールのままの見た目で生活になじまないと思う人もいるでしょう。
人目につかない場所で使用したり、自分が気にしなかったりする場合は問題ありませんが、100円ショップで売っているリメイクシートをこの上に貼るとオシャレに仕上がりますよ。
2個セットだから使いやすい!
使用するダンボールの大きさによって、ファイルボックスのサイズも変わってきます。
筆者が使用したダンボールは比較的大きめだったので、A4のファイルや紙袋を入れると、この通りスッキリ収まりました。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガー収納や使っていない突っ張り棒の収納にもピッタリでした。
撮影:grapeライフハック編集部
購入すると、店から持ち帰る時にかさばりそうなサイズ感ですが、ダンボールなら家で作れるので大きくても手間がかかりません。
また、2つセットで作れるので同じサイズのものを揃えて作れるのもメリットに感じました。
実際にファイルボックスを買う前に、サイズを測るための予備として使うのもいいかもしれません。
0円で作れるダンボールファイルボックス。日々の整理収納に役立ててみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

