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「どうしようもなく悲しい」自分は必要ないと感じる虚しさ|ADHD破局の淵、2人の努力

「どうしようもなく悲しい」自分は必要ないと感じる虚しさ|ADHD破局の淵、2人の努力

夫と付き合っていた当時、およめさんは電気や火をつけっぱなしにしたり約束を破ったりしていたことで、たくさん困らせていました…。

©oyomedanna

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およめさんが約束を全然守らないことで、自分の存在意義を見いだせなくなってしまった夫。ほぼ毎回となると、一緒にいるのがつらくなるのもわかりますよね。

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大切な存在だからこそ裏切られた気持ちが大きくなるのもわかりますよね。一方で、およめさんもこのままではいけないことはわかっていても、どう対処すればいいのか見当もつかず2人の溝は広がるばかり…。これでは一緒にいることがつらくなってしまいますね。お互いを理解し合うことは難しいことです。

自分の特性を理解してくれる存在

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このお話の著者でもある主人公・およめさんは、子どものころから衝動的な言動が目立ち、大人になってからも周りが普通にできていることが自分にはできず、落ち込むことも多かったようです。

夫と付き合い初めたばかりのころも、お互いの言動が理解できずに喧嘩が絶えない毎日。しかし、およめさんの様子を見た夫が「ADHDの特性」に気づいたことで、二人の関係は大きく動き始めます。過去に周囲から指摘されたときは目を背けてしまったおよめさんでしたが、自分以上に一生懸命向き合ってくれる夫の姿に心を動かされ、自分自身も特性と向き合う決心をします。

およめさんは夫と出会ったことで、自分でできる対策を実践したり、協力してもらいながら困りごとを解消したりできるようになりました。大人の発達障害は気づかれにくく、周りの理解も必要です。ときに失敗しながらも、お互いへの感謝を忘れない仲睦まじい夫婦の日常に、思わずエールを送りたくなる作品です。

記事作成: sa-i

(配信元: ママリ

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