「なぜ…?」必ず、わが家の玄関前で洗車するご近所さん→あり得ない理由に絶句…すると思わぬ展開に?

「なぜ…?」必ず、わが家の玄関前で洗車するご近所さん→あり得ない理由に絶句…すると思わぬ展開に?

ご近所付き合いで悩んだご経験はありますか? 「悪気はないのだろうけれど、なんだかモヤモヤする……」と感じる瞬間が思い当たる人も少なくないのではないでしょうか。
特に、自分の家の敷地や目の前を当たり前のように他人に使われていたら、驚きとともに不信感が募ってしまうものです。
そこで今回は、最近よく読まれた「敷地」をめぐって起こったご近所トラブルの体験談を2本ご紹介します。ご近所さんが放ったあり得ない言い分に思わず絶句……相手の行動に振り回された末、迎えた結末とは?

「え…なぜ?」わが家の玄関前で洗車するご近所さん。トンデモ理由に絶句していたら、思わぬ救世主が!

引っ越してきた当初、向かいの家の車が、わが家の前に停まっていることがよくありました。車の出入り口は避けているものの、なぜかわが家の玄関前に停まっているのです。何度か見かけるうちに……。


どうやら、向かいの家のご主人がそこで洗車をしているのだと気づきました。あいさつは交わすものの、それ以上話す関係ではありません。


あるとき、ご主人のほうから「こっち側の道路のほうが、光の加減がよくて車の汚れが見やすいんだよ」と言われました。


正直、自分の家の玄関前に関係のない車が数時間停まっているのは、気持ちのいいものではありません。ただ、わが家が建つ前は空き地だったため、そのころの習慣が今も続いているのかもしれないと思うと、なかなか注意できずにいました。


するとある日、向かいの奥さんがご主人に「もう空き地じゃないし、ずっと停めていたら迷惑だから」と言ってくださり、それ以降、車がわが家の前に停まることはなくなりました。


小さなことではありますが、ご近所付き合いを考えると、言い出しにくいものだなと感じた出来事です。


◇ ◇ ◇


ご近所同士だからこそ、小さな違和感でも直接伝えるのは難しいものですよね。相手に悪気がなかったとしても、家の前に長時間車を停められると、気になってしまうのも自然なこと。お互いが気持ちよく暮らすためにも、「これくらい大丈夫」と思い込まず、相手の立場を想像することが大切ですね。


著者:宮田綾子/40代・女性・会社員。2児の母。なるべく規則正しい生活を心がけながら過ごしている。

イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


向かいの奥さんのファインプレーによって、角を立てずに平穏な日常を取り戻すことができてよかったですね。


さて、次にご紹介するのは、お隣さんに「わが家の庭」を勝手に物置代わりにされてしまったという衝撃の体験談。子どもを遊ばせている庭に、農作業道具がどんどん増えていく恐怖……。


勇気を出して注意した結果、返ってきた言葉とはいったい!?

「わが家の庭なのに…」農作業道具を勝手に放置する隣人→注意した後にさらなる被害!最悪の結末とは

ケース2


わが家の裏に小さな庭があります。特に手入れはしておらず、草が生えていて、きちんと管理されている状態とはいえませんでした。子どもがまだ小さいため、庭は子どもたちの遊び場として使っていました。


わが家のお隣には、高齢の夫婦が2人で住んでいます。その夫婦は自分の畑を持っていて、玄関や裏庭にもたくさんの農作業道具が置いてありました。


これまでわが家の敷地に農作業道具を置くことはなかったのですが、ある日からわが家の庭に置かれるようになったのです。


気がついてはいましたが、特に何も言わず様子を見ていました。庭の手入れをしていなかったため、使われていないと思ったのだと思います。


さすがに農作業道具が増えすぎて、子どもが触ってしまうと危険だと思い、お隣へ伺い「わが家の敷地なので、ご自宅に戻してください」と伝えました。


さすがに片付けてはくれたものの、わが家の庭は土だらけになってしまい、後味の悪い結果となってしまいました。


お隣さんは、「庭の手入れがされていなかったため、使われていない場所だと思い、少しくらいなら問題ないだろうと置いてしまった」と話していました。


この件に関しては、私も悪いと思っています。しかし、わが家の土地なので、今後は置かないようにとお願いしました。その後は、お隣さんもわが家に農作業道具を置くことはなくなり問題なく過ごしています。


著者:上田佳奈/20代・女性・主婦。2児の母。育児前は医療従事者として呼吸器内科に勤務していた。

イラスト:さくら


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています


自分の敷地や自宅の前をめぐるご近所トラブル。「昔は空き地だったから」「使っていないように見えたから」といった、環境の変化に対応できていない習慣や身勝手な解釈は、周囲に大きなストレスを与えてしまう可能性があることを痛感しますね。


ご近所という近い距離だからこそ、小さな違和感でも直接伝えるのはとても勇気がいるものです。直接伝えることで、さらなるトラブルに発展してしまう可能性もあるのが難しいところですね。しかし、黙っていては解決にはつながりません。見過ごさずにきちんと伝える、難しい場合は、第三者に介入してもらうなど、早い段階でできる限り平穏に解決する方法を探りたいですね。

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