脳トレ四択クイズ | Merkystyle
夫と子供が「また作って!」と大好評 春巻きの皮に包んだのは?

夫と子供が「また作って!」と大好評 春巻きの皮に包んだのは?

本記事では、カニクリームを包んだ春巻きの作り方を紹介します。

春巻きといえば、中には豚肉やタケノコなどが入っているイメージが強いですが、ネット上には具材を工夫したアレンジレシピがたくさん掲載されています。そのアイディアは、中華風だけにとどまりません。

中でも筆者が衝撃を受けたのが、『カニクリーム春巻き』。洋風のカニクリームを春巻きの皮で包むのは意外な気がして、興味が湧いたので実際に作ってみることにしました。

サクとろ食感の『カニクリーム春巻き』

材料は以下の通りです。

材料

【材料(4人分)】

・春巻きの皮 8枚

・薄力粉 大さじ3杯

・コンソメ 小さじ1杯

・塩コショウ 少々

・牛乳 300㎖

・バター 10g

・タマネギ 2分の1個

・カニ風味のカマボコ 10本

・サラダ油 適量

・薄力粉(水溶き用) 小さじ2分の1杯

・水(水溶き用) 小さじ2分の1杯

1.カニクリームを作る

タマネギは、薄くスライスしておきましょう。

タマネギをスライスした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

耐熱ボウルに薄力粉、コンソメ、塩コショウを入れたら、牛乳を加えてよく混ぜます。薄力粉がだまにならないよう、牛乳は少しずつ加えて、その都度よく混ぜるのがポイントです。

耐熱ボウルに薄力粉、コンソメ、塩コショウを入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

牛乳を加えて混ぜた画像1(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

牛乳を加えて混ぜた画像2(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

牛乳を加えて混ぜた画像3(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そこに、スライスしたタマネギとバターを加えて軽く混ぜましょう。

タマネギとバターを加えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

600Wの電子レンジで2分加熱したら、全体をざっくり混ぜます。

加熱後の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

加熱して全体を混ぜる作業を3回ほど繰り返すと、とろみのあるクリームソースが完成。

クリームソースの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

カニ風味のカマボコをほぐしながら加え、粗熱が取れるまで置いておきましょう。

カニカマを加えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.春巻きの皮で包む

粗熱が取れたら、広げた春巻きの皮に8分の1の量のカニクリームをのせます。

春巻きの皮にカニクリームを乗せた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

手前から両端の順に折りたたみ、くるくると巻きましょう。

春巻きの皮で包んだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

巻き終わりは、水溶き薄力粉でしっかりとめてください。

同様の手順で、8個分の春巻きを作ります。

8個分の春巻きを作った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.フライパンで揚げ焼きにする

フライパンの底が隠れる程度の油を入れ中火で熱したら、春巻きを並べて揚げ焼きにします。

春巻きを並べた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

揚げ焼きにしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

全体がこんがりきつね色になったら、キッチンペーパーで油を切り、皿に盛りつけてでき上がり。

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

断面画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

家族全員お気に入りで「また作って」とリクエスト

個人的に気になって作ってみた『カニクリーム春巻き』ですが、夕飯に出してみたところ家族全員が「おいしい!」と気に入った様子。

夫からも子供からも「また作って」とリクエストされたので、これはリピート確定です。

一見面倒くさそうなカニクリーム作りも、レンチンで完結するため想像以上に簡単でした。

カニクリームの粗熱を取る時間が必要ですが、実際に手をかける時間は20分ほど。粗熱を取っている時間は、副菜を作ったりほかの家事をしたりできるため、効率がよかったです。

いつもとちょっと違った春巻きに挑戦してみるのはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。