モロッコをはじめ北アフリカや中東で広く親しまれている「タブレ」。クスクスに刻んだ野菜をたっぷり混ぜ込み、レモンとオリーブオイルでさっぱりと仕上げるサラダです。火を使わずに作れて、野菜もしっかりとれるのがうれしいところ。今回はそんなタブレのレシピを3つご紹介します。
▼レモンとオリーブオイルでさっぱり!「簡単クスクスのサラダ」
クスクスを熱湯で蒸らしてほぐし、みじん切りにしたきゅうり・トマト・玉ねぎ・イタリアンパセリと合わせたシンプルなタブレ。レモン汁と塩こしょうでさっぱりと仕上げるので、暑い日や食欲がないときにもするりと食べられます。
▼ひよこ豆とミントで本格派!「モロッコ風タブレ」
ひよこ豆とフレッシュミントを加えた、食べ応えのある一品。モロッコ人から伝授されたというレシピで、紫たまねぎを酢水にさらすひと手間が辛みをやわらげ、全体のまとまりをよくしてくれます。そのまま食べるのはもちろん、グリルしたお肉や野菜の付け合わせにも重宝します。
▼冷蔵庫のありもの野菜でOK!「クスクスのタブレ風〜野菜サラダ」
生パセリがなくても大丈夫!粉末パセリと冷蔵庫にある野菜で気軽に作れるタブレ風サラダです。クスクスを蒸らしている間に野菜を切るだけで完成するお手軽さも魅力。冷蔵庫で10分ほど冷やすと、味がなじんでさらにおいしくなります。
クスクスと野菜を混ぜるだけで作れるタブレは、シンプルながらも味のバリエーションが豊か。いつもの食卓に、少し異国気分を取り入れてみませんか。
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