フィリピンを代表する家庭料理「アドボ」。鶏肉を酢やにんにくで煮込んだ甘酸っぱくてコクのある味は、ご飯との相性も抜群です。
今回は、味わいが少しずつ異なる鶏アドボのレシピを3つご紹介。外食しなくても、おうちで本格的な味が楽しめますよ。
しょうゆを使わない色白タイプのアドボ。酢+レモン汁+ナンプラーの組み合わせが、こってりした骨つきもも肉にさわやかな風味を加えてくれます。鷹の爪をひとさじ加えることでほんのりとした辛みがアクセントに。おいしい煮汁はご飯にかけてぜひ楽しんでみてください。
▼うずら卵も入って食べごたえあり!王道の「鶏アドボ」
醤油・米酢・きび糖を合わせた王道の味付けで作る、フィリピン家庭の定番アドボ。ホールの胡椒が香りよく仕上げてくれます。うずら卵も一緒に煮込むことで食べごたえも十分。弱火でコトコトじっくり煮るのが、お肉をやわらかく仕上げるポイントです。
▼漬け込みひと手間でぐっとおいしい!「チキンアドボ」
手羽元を醤油に漬け込んでから、調味料とともにフライパンで煮込む本格チキンアドボ。酢を加えることで、お肉がほろほろとやわらかく仕上がるのが魅力です。フィリピンに住んでいたレシピ作者さんが現地で出会ったおいしさを再現した1品。ご飯がどんどんすすみます!

アドボは家庭ごとに味わいが異なるフィリピンの「おふくろの味」。塩味・醤油味・はちみつ仕立てと、今回ご紹介した3品だけでも個性がさまざまです。まずは気になる1品から試してみてくださいね。

