ロピアで購入した大量のエビ→パパがキッチンバサミで切っていくと…… 驚きの光景に「今まででいちばん手軽」「感激です…!」

ロピアで購入した大量のエビ→パパがキッチンバサミで切っていくと…… 驚きの光景に「今まででいちばん手軽」「感激です…!」

 大手スーパーのロピアで購入した刺し身用赤エビの大容量パック。その殻むきの作業を約3分で終わらせる動画が、YouTubeで「一生覚えておきます」「参考になりました」などの声が上がり話題になっています。投稿は記事執筆時点で1万3000回以上再生されています。

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「今日から俺が台所の主役!(@Tainosuke-le5)」を運営する、魚好きのパパ・タイノスケさん。家族が喜ぶ“パパごはん”のレシピや、鮮魚店での経験から学んだ知識などを発信しています。以前には、スーパーで値引きされていた刺し身にひと手間加えて“ごちそう”に変える動画が注目を集めました。

 今回話題を呼んだのは、赤エビの簡単な殻むきの紹介動画です。キッチンバサミさえあればできて、あっという間に下処理が完了するので、ロピアやコストコなどで見かける大容量パックも手に取りやすくなるかもしれません。

 タイノスケさんが今回購入したのは、「刺し身用」と書かれたアルゼンチンアカエビ。まずは、赤エビのヒゲ(触角)をハサミで短くカットしていく作業から始めます。このとき、頭を下に向けるとヒゲが下に伸びて切りやすいそうです。

 次に、大きなボウルに水を入れ、塩と砂糖を混ぜたブライン液を作り、氷も適量入れておきます。赤エビは殻をむいたら、このブライン液に直接漬け込んでいくとのこと。

 そして気になる殻のむき方ですが、エビの頭のすぐ下、背中からハサミを入れて、尻尾まで続くスジに沿って切り込みを入れていきます。タイノスケさんによると、「気持ち身も切っちゃいます」とのこと。

 あとはその切り込みから指を入れて殻を持ち、反対の手でエビの頭を持って上へ引っ張ると、ずるっと殻をむくことができています。これは早くて気持ちいい!

 むいた後のエビは、見えている背ワタを指で取り除いたら、ブライン液へ。むき方を説明するために最初の2尾分はゆっくりむいていますが、残り11尾は3分25秒ほどで全部むき終えることができました。

 ブライン液に5分ほど漬け込んだ赤エビは、一度キッチンタオルなどで水分をしっかり拭き取ります。もし時間がある場合は、この状態でラップをして、1時間ほど冷蔵庫で身を落ち着かせると、よりおいしくなるとのことでした。

 お皿にきれいに盛り付けて、カットレモンを添えたら、豪華な見た目の「アルゼンチン赤エビのお刺身」が完成です。なお、むいた殻は試しに唐揚げにしてみたそうですが、厚めの殻が口に残るためイマイチだったようです。そのため、殻はだしを取るなどした方がよさそうとのことでした。

 食べる際は手でエビの頭を持ち、わさびとしょうゆにつけて食べています。また、赤エビの“エビミソ”を食べるときは、頭にある突起(額角)部分を持ち上げて開いてから吸うように食べているそうです。まねして食べる際は鮮度に注意してくださいね。

 この投稿に対し、YouTubeでは「背腸と殻剥きが今まででいちばん手軽に時短で済んで感激です…!」「エビの殻向きと背ワタがいっきに取れて早い! 今まで爪楊枝使ってチマチマ背ワタ取ってた自分が恥ずかしい」「私もこのやり方 背ワタも取れていいのよ」「参考になりました。今度やってみます」などの声が寄せられました。また、エビの殻の使い道について「レンジでよく乾燥させてから抹茶ミルミキサーで海老粉粉末にしてお好み焼きやグラタン等に使ってます」といった声も上がっています。

 タイノスケさんが家族のために作った“パパごはん”は、Instagramアカウント(@kyoukara.daidokoro)でも一部見ることができます。

動画提供:YouTubeチャンネル「今日から俺が台所の主役!(@Tainosuke-le5)」

配信元: ねとらぼ

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