読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はママ友のエピソード前編です。
親子でおめかしして保育園の夏祭りへ
娘が通う保育園で楽しみにしていた夏祭りが開催されることになり、親子でおしゃれをして会場へ向かいました。普段はバタバタしていて、すっぴんで保育園に行くことも多かったですが、今日だけは張り切ってメイクもしました。到着するとにぎやかな雰囲気に娘も大喜びで、私自身もイベントを満喫し、楽しい思い出になるはずでした。会場を歩いていると、少し離れた場所にいつも親しくしているママ友の姿を見つけました。うれしくなった私は、「こんにちは!」と笑顔で駆け寄り挨拶をしたのです。当然、いつものように笑顔で返事が返ってくるものだと思っていました。

仲良しママ友がまさかの無視!?
しかし、友人は私の顔を無表情でちらりと見ただけで、何も言わずに冷たく視線を外してしまったのです。「え、どうしたの?」と彼女の肩を軽くつかんでもう一度声をかけましたが、「失礼します」と彼女は目も合わさずに立ち去ってしまいました。

最近のやり取りを振り返っても、彼女を怒らせたような心当たりはありません。急に突き放されたショックで、お祭りの楽しい気分は一瞬で吹き飛び、ただひたすら「なぜ?」という気持ちでいっぱいでした。

