少しずつ話せるようになった子どもとの距離感が難しい
子どもが成長すると、少しずつおしゃべりが上手になるのを感じることもあるでしょう。こちらが言ったことに対し、反応があるとうれしくなることもあります。
しかし当然ながら大人と同様に会話できるわけもなく、幼さが残る時期ならではの難しさも…。次のような投稿が話題です。
3歳児のおしゃべりが上手になってなまじ話が通じるぶん、こちらも期待しすぎて「寝て」「早く準備して」などの要望が通らなかったとき怒ってしまうのかもしれない
以前Xで見かけた「3歳の知能はタコと一緒🐙」という呟きを心のメモに刻み…怒り狂いそうなとき思い出すんだ…
おしゃべりが上手になって会話が成立するようになると、こちらの言葉を理解しているように見えることもあるでしょう。そのぶん「できるはず」「わかってもらえるはず」と思ってしまうことも…。そのような状況の中で投稿者さんは、3歳児に対して期待しすぎてしまう自分に気づいたそうです。
育児中、怒りそうなときに思い出しているのが「3歳の知能はタコと一緒」との考え方。「成長段階だから仕方がない」と言われるよりもユーモアがあり、思わずクスッとする例え話に心が軽くなりそうです。
リプライ欄では「同じように考えるようにしています」「それならもう仕方ない」などのコメントが寄せられ、話題となっていました。似たような考え方で乗り切っている方もいるようで、思わずイラっとしてしまいそうなときに心を落ち着けるお守りのような一言ともいえるのではないでしょうか。
少し肩の力を抜くきっかけにもなりそうな投稿でした。
記事作成: シンクアフェーズ
(配信元: ママリ)

