保育園の先生から飛び出した予想外の一言
普段の生活の中で当たり前に目にするラップの芯や空き箱。つい何も考えずに捨ててしまいそうになりますが、特に小さな子どもが集まる場所では工作材料として重宝されることも。
頭をフル回転させて何を作ろうか考える時間も楽しいものです。不要なものでも、相手に喜んでもらえるとうれしくなりますよね。そんな中、思わず笑ってしまう投稿が話題です。
保育園にラップの芯と空き箱を工作用にでも〜って持ってったら二十歳そこそこの先生に「いいんですか?!こんな貴重なものを…!」って言われてワロタ。
家庭ではよく出る身近な材料であるラップの芯と空き箱を工作用として持参。「何かに使えればな」と、気軽な気持ちで持って行ったのかもしれません。
ところが先生から返ってきたのは予想外の反応。「貴重なもの」との表現に思わずクスッとした方もいるのではないでしょうか。とても喜んでもらえたことが伝わってきます。
この投稿には「その気遣いがすてきです」「持ってきてくれる人が少なかった可能性もありますね」などのリプライが付いていました。
子どもたちの工作で大活躍するアイテムは、いざ集めようとすると大変なことも少なくありません。ラップも家庭によって使用量が違うので意外と集まらないこともあります。だからこそ、ありがたい存在だったのではないでしょうか。
身近な工作材料が思わぬお宝扱いをされたことで生まれたおもしろいエピソードでした。
記事作成: シンクアフェーズ
(配信元: ママリ)

