脳トレ四択クイズ | Merkystyle
「もっと早く買えばよかった」モンベルの“手放せない便利小物”が好評「もう長いこと愛用しています」「毎日が快適」

「もっと早く買えばよかった」モンベルの“手放せない便利小物”が好評「もう長いこと愛用しています」「毎日が快適」

 街でも便利なモンベルのアイテム8種をレビューする動画がYouTubeに投稿されました。実際に愛用している投稿者さんによる紹介が反響を呼び、動画は記事執筆時点で12万回以上再生されています。

 投稿したのは、モデルで登山愛好家の岩崎良美さんのYouTubeチャンネル(@443iwasaki)。「山を楽しみ、自然と繋がる」をテーマに、週末の日帰り登山を中心とした動画を発信しています。

 今回は、岩崎さんが街へ出かけるときに持ち歩いていて、「もっと早く買えばよかった」「毎日が劇的に快適になる」と思っているモンベルのアイテムを8つ紹介します。モンベルといえばアウトドアの印象ですが、軽くコンパクトで機能的という特徴から普段の生活でも便利に活用できます。

 1つ目は「バティックサロン」(2090円)。インドネシアの伝統的染め物“バティック”のサロン(腰布)です。広げると縦120×横170センチという体を覆える大きさ。レーヨン製の滑らかで涼感のある生地が心地よく、たたむとコンパクトに収まります。

 冷房が効きすぎている場所での温度調整やひざかけとして、あるいは直射日光から肌を守る目的でも使えるほか、トートバッグのフタ代わりにしたり、バッグの中で緩衝材として使ったりと工夫して便利に使えます。

 2つ目は「チタン アルパインサーモボトル 0.5L」(8000円)。このボトルの最大の魅力は一般的なステンレス製ボトルよりも圧倒的に軽く、毎日カバンに入れて持ち歩いても負担にならないことです。

 また、金属特有のにおい移りがなく、コーヒーや紅茶の風味を損なわず持ち運べるとも。保温性も十分で、朝に入れた氷が夕方まで持つそうです。

 このボトルの真価をさらに引き出すのが、別売りの「交換用アクティブリッドM」(1100円)。本来は内栓を開けてコップに注いで飲みますが、このパーツを付けると指1本でフタを跳ね上げてそのまま口を付けて飲むことができます。

 3つ目は「アクアペルスタッフバッグ 5L」(2600円)。濡らしたくないもの、あるいは逆に濡れてしまったものをバッグに入れて持ち運ぶための防水バッグです。ミシン縫いではなく生地の接合部を溶着して作られているので、入り口をクルクルと巻いてバックルで留めるだけで高い防水性を発揮します。

 防水インナーバッグとして使う場合、この中に電子機器を入れておけばカバンの中まで濡れてしまいそうなゲリラ豪雨でも安心です。

 一方で、水気や匂いを漏らしたくないものを入れる隔離バッグとしても利用できます。汁物やお弁当箱、ジムで汗をかいたウェア、使った折りたたみ傘などを入れるのに最適です。底面が丸くないのでバッグやリュックに入れたときにムダなデッドスペースができないのも気に入っているそうです。

 4つ目は「O.D.ガベッジバッグ 4L」(2300円)。これは、山での行動中に出たゴミで野生生物を刺激しないよう安全に持ち帰るためのバッグです。

 高い密閉性と防水性を備えており、入り口をクルクルと巻いてバックルで留めるとにおいや水分を閉じ込められます。街にお出かけしているときに出たゴミを持ち帰るのにも最適です。

 さらに秀逸なのが、バックル部分を使ってバッグの外側に外付けできる点です。使用後は中のゴミを捨てて水洗いすれば再利用できます。

 5つ目は「ライトポーチM」(2000円)。重量35グラムという圧倒的に軽いポーチです。両サイドまでのジッパーを開けると口が大きく開きますが、内側に高いマチがあり全開でも中のものはこぼれません。

 こうした構造から使い勝手が大変よく、バッグの中の整理に活躍してくれます。岩崎さんは「まさに手放せない名作ポーチ」と絶賛しています。

 6つ目は「フラットバッグ16」(2600円)。よくあるエコバッグのように見えますが、重さはわずか21グラム。折りたたむとカードケースほどの厚さになるので、ジャケットやズボンのポケットや、小さなサコッシュなど、小さな隙間に入れて持ち運べます。

 こんなに小さいのに容量は16リットルもあり、耐荷重は6キロというタフさです。岩崎さんによると、底が広くないので本や書類を持ち運ぶ際に中で動かずスマートに持ち運べるのも魅力なのだそうです。気軽に手ぶらで出かけたいけれど、不意な荷物に備えたい場合に最適のアイテムといえますね。

 7つ目は「マイクロタオル フェイス」(2000円)。たたんで丸めると卵1個分ほどの大きさで重さはわずか29グラム。ループのスナップボタンを外して広げると、長さ80センチ×幅35センチというしっかりした大きさのフェイスタオルになります。

 たたんだ状態からは想像できない大きさについて、「このサイズ感のギャップには何度使っても驚かされます」と岩崎さん。圧倒的な吸水性と一瞬で乾く速乾性により、濡れたところに軽く押し当てるだけで水気を吸い取り、何度手を洗っても余裕の吸水力を見せてくれるそうです。

 手洗い時の使用だけでなく、小さなバスタオルとしても機能するほどの吸水力があり、濡れた後はスナップボタン付きループでバッグの持ち手などにぶら下げておくと短時間で乾いてしまいます。

 最後の8つ目は「U.L.MONO バッグ L」(4200円)。重量49グラムという超軽量ながら、広げると19リットルもの容量を持つエコバッグです。この容量は一般的なデイパックとほぼ同じ大きさで、出先で脱いだアウターやスーパーでのまとめ買い、購入した靴の箱などもすっぽり入ってしまいます。

 街中での不便さや持ち物の重さというストレスをスマートに解決してくれるモンベルの小物たちに対し、コメント欄では「さすがモンベル。奥が深い」「タオルが気になりました。あとは憧れのチタンボトル」「個人的には、マイクロファイバーのタオルが良いと思いました」「モンベルのチタン水筒は夫の会社用に買い、もう長いこと愛用しています。もちろん片手で開けられる栓に替えました」「ガベッジバッグが気になっていたのでレポートがありがたいです」「ライトポーチ、とても共感する部分がありました」といった声が寄せられています。

 岩崎さんは、登山に関する情報をYouTubeやWebサイトで発信中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「岩崎良美」(@443iwasaki)

配信元: ねとらぼ

提供元

プロフィール画像

ねとらぼ

「ねとらぼ」は、ネット上の旬な情報を国内外からジャンルを問わず幅広く紹介するメディアです。インターネットでの情報収集・発信を積極的に行うユーザー向けに、ネットユーザーの間で盛り上がっている話題や出来事、新製品・サービスのほか、これから興味関心を集めそうなテーマや人物の情報などを取り上げ、ネットユーザーの視点でさまざまなジャンルのトレンドを追います。