
ディーン・フジオカが主演を務め、6月24日に最終回を迎えた水10ドラマ「LOVED ONE」(フジテレビ系)の公式Instagramが7月1日に更新。ディーンと同ドラマに出演した瀧内公美の、クランクアップ時のオフショットが公開された。
■“隠された真実”を解き明かし、“残された人の想い”にも向き合う「LOVED ONE」
本作は、守口悠介氏や市東さやか氏ら実力派脚本家による完全オリジナル作品で、新感覚の法医学ヒューマンミステリードラマ。
多くの“死の真相”が闇に葬られている現状を打破すべく、新たに法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」が厚生労働省主導で立ち上げられた。科学的知識と鋭い推理によって“隠された真実”を解き明かすだけでなく、その先にある“残された人の想い”にも向き合っていく。
タイトルの「LOVED ONE(ラブドワン)」は、法医学者が遺体にささげる敬意が込められた言葉であり、“亡くなった人”ではなく、かつて“誰かに愛されていた存在”として呼ぶための名である。
ディーンは、変わり者の天才法医学者・水沢真澄を演じ、瀧内はMEJのセンター長・桐生麻帆を演じた。。
■「もう真澄先生と麻帆さんに会えないのか〜」の声も
この日、公式Instagramは「“チームMEJ”を引っ張ってきた真澄先生と麻帆 “異色のバディ”で立場も考え方も違う2人だったからこそ、数々のご遺体に遺された真実(あい)へとたどり着くことができましたね ディーンさん、瀧内さん、お疲れさまでした」などのコメントとともに写真を投稿。ディーン、瀧内がそれぞれ花束を持ち、カメラに向かってほほ笑むソロショットを公開した。
この投稿にファンからは、「お疲れ様でした」「もう真澄先生と麻帆さんに会えないのか〜」「素敵なバディでした!」「もう終わってしまったと思うと寂しいです…」などのコメントが寄せられた。



