ダイソーのワイヤーネット、すのこと組み合わせると…? 工具不要で作れる『3段ラック』に感動

ダイソーのワイヤーネット、すのこと組み合わせると…? 工具不要で作れる『3段ラック』に感動

収納スペースが足りず、床に物を置いたり収納ボックスを積み重ねたりしていませんか。

収納家具を増やしたくても「ちょうどいいサイズが見つからない」「費用がかかるのはちょっと…」と悩む人も多いでしょう。

そのような時は、100円ショップのアイテムを組み合わせて、自分に合った収納ラックを作るのがおすすめです。

本記事では『すのこ』と『ワイヤーネット』を使った、簡単DIYアイディアを紹介します。

コスパ最強!『すのこ』と『ワイヤーネット』で作る収納ラック

ステップ1:材料を用意する

『すのこ』と『ワイヤーネット』を用意する(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まずは、ワイヤーネット3枚とすのこ4枚、結束バンドを用意しましょう。

結束バンドで固定するため、特別な道具は必要ありません。

筆者が使用したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した44×29.5cmの『ワイヤーネット』と、40×25cmの『桐すのこ』です。

ステップ2:L字型にしたすのこにワイヤーネットをのせて固定する

すのこをL字型に合わせてワイヤーネットをのせる(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すのこをL字型に組み立てましょう。

横板が少し出っ張っている部分にワイヤーネットをのせて、結束バンドで固定します。

筆者は自宅にあった黒い結束バンドを使用したため、白いワイヤーネットとの色の違いが少し目立ってしまいました。

見た目にもこだわりたい人は、ワイヤーネットになじみやすい色の結束バンドを選ぶのがおすすめです。

ステップ3:反対側も固定する

L字型のすのこをもう1セット合わせる(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

反対側にもすのこを立て、同じように結束バンドでワイヤーネットを固定します。

ぐらつきがないことを確認したら、1段目の完成です。

ステップ4:残りの段も作業を繰り返す

ワイヤーネットを取りつけていく(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

同じ手順でワイヤーネットを取りつけていけば、3段の収納ラックが完成します。

【ポイント】
ぐらつきを感じる場合は、結束バンドの数を増やしたり、きつく締め直したりして調整してくださいね。

最後に、結束バンドの余った部分をニッパーやハサミで切り落としましょう。

結束バンドの切り口が鋭いと、怪我をするリスクがあります。根元ギリギリを切り、軽くやすりをかけておくと安心です。

完成したラックは、子供部屋の収納や玄関のシューズラックなど幅広く活躍します。

子供の収納ラックに(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

オモチャや文房具、ぬいぐるみなどを段ごとに分けて収納すれば、見た目もすっきり。

また、スニーカーやサンダルを置くのもおすすめですよ。

靴の収納ラックに(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ワイヤーネット棚なので通気性がよく、靴の中に湿気がこもりにくくなるのが嬉しいポイントです。

特別な道具が要らない!DIY初心者にもおすすめ

工具を使わず結束バンドだけで組み立てられるため、DIY初心者の筆者でも気軽に挑戦できました。

100円ショップの材料だけとは思えないほどしっかりしたラックが完成し、収納力もアップ。ワイヤーネットを使えば、圧迫感を抑えられますね。

収納スペースが足りないと悩んでいる人は、ぜひ一度作ってみてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。