
俳優の吉岡里帆が、7月2日に東京・東京ミッドタウン日比谷アトリウムで開催された「NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋」PR発表会・試飲取材会に元プロレスラーの武藤敬司と共に登壇。“無糖”の「GINON」にちなんで、世の中“甘くない”と感じたエピソードなどを語った。
■東京ミッドタウン日比谷で期間限定イベントを開催
「アサヒ GINON」は、レモンピールなどの柑橘の果皮を漬け込んで蒸溜し、香味づけした特製ジンを使用している無糖のジンサワー。東京ミッドタウン日比谷では、GINONとメンチカツをセットで味わえる期間限定一般向けイベント「NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋」が、7月2日(木)~5日(日)まで開催される。
“NON姉ちゃん”としてCMキャラクターを務めている吉岡は、ブルーのエプロン姿で現れ、「CMから飛び出してきました」とニッコリ。3月から吉岡が出演しているTVCMのセットをモチーフにした内装に加え、NON姉ちゃんの名が冠した居酒屋セットということで、今回は吉岡が“1日店長”として発表会に登場した。
1日店長としての意気込みを「1日店長はなかなかできる機会がないですし、皆さんにNON姉ちゃんのいるGINON居酒屋を体感してもらえるということで、盛り上げていきたいなと思います」とした上で、「撮影で使っていたときのテーブルや椅子の高さを再現してくださっていたり、自主制作ポスターが貼ってあったり、芸が細かめな会場になっていると思います」と、満足そうにセットを見渡した。
また、吉岡がオススメする「GINON」に合うグルメメニューのメンチカツを、“お客さん第1号”として来店したゲストの武藤と共に試食することに。メンチカツを選んだ理由について、吉岡は「GINONはスッキリする後味に加え、無糖ということも特徴なので、揚げ物がピッタリかなと。メンチカツは私が個人的に好きなので、武藤さんにもおいしく味わっていただきたいです」と説明。
それぞれ一口食べ、吉岡は「おいしい!このメンチカツめっちゃおいしい!GINONと相性バッチリですね」と笑顔を見せると、武藤も「GINONが(メンチカツの)油を洗い流してくれるみたいな感じでいいですね。たくさん食べられそう」と独特な言い回しで感嘆していた。
■“理想の体形”に苦心「絶妙なところを狙うのが大変過ぎて」
そんな中、GINONは“無糖”が特徴ということにちなんで、「甘くないなあ」と感じたエピソードを聞かれると、吉岡は「家具がすごく好きなんですけど、名作家具がたくさん売っているすてきなお店があって、本当に貴重な家具が所狭しと並んでいて…。値段を見たら、『3000円』とか、(安価過ぎて)変なんですよ。お店の方に聞いたら、『3日なんで』と言われたんです」と、切り出す。
武藤が「3日って?」といぶかしがると、吉岡は「実は私が買おうとしていたのは、リースだったんです。貸してくれるお店だったので、3日間だけの値段でした。甘くないなと思いました。そんなに甘い話ないですよね」と打ち明けた。
その流れで、反対に“甘やかしたい、甘やかされたい瞬間”について尋ねられると、吉岡は「『そこは甘めに見て』って思うのは体形ですよね」と話し、「この仕事をしていると、太ったら太ったで『太ってる』って言われるし、痩せたら痩せたで『痩せ過ぎだ』となるので…その絶妙なところを狙うのが大変過ぎて。そこの基準を甘めにしてもらいたいなとよく思っています」と苦笑い。
普段から体形管理をしっかりしていることは前提に、吉岡は「ちゃんと食事をするけど、運動もびっちり計算して、ここでこれくらい痩せて、ここはキープして…ってやらないと、なかなか許してもらえない感じが今の世の中の風潮に感じているので。『もうちょっとそこは甘やかしてもらえないですか?』って日々思っています」と本音を吐露し、「なので、自分で自分を甘やかしてあげないとなと。『いいんだよ』って自分に言い聞かせながら、好きなものを食べる、飲むというふうにして過ごしています」と、自分なりのペースで心身のバランスを保つよう心掛けていることも付け加えた。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

