
ケンドーコバヤシが“ビジホ”で過ごす番組「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」(毎週木曜夜10:30‐11:00、BS朝日)が6月25日に放送された。旬の食材を使った絶品料理が登場。コバヤシは、いつも以上に酒が進み、番組のファンだという店主とのトークを楽しんだ。
■「ケンコバのほろ酔いビジホ泊 全国版」とは
疲れた大人がふと日常から離れる至福の時、それがビジネスホテル泊。たった一泊するだけでもなんだか少しワクワク…知らない街を散策して、居酒屋で少しぜいたくするのも何だか楽しい。
仕事で出張するとき、小旅行するとき、“推し活”拠点にするとき…いつでも気軽に利用できる“ビジホ”ことビジネスホテルは強い味方だ。
同番組では、ケンドーコバヤシがその日に宿泊するビジホを紹介するのはもちろん、その周辺の街で自由気ままなブラブラ歩きを実行。誰にとっても身近なビジホの、すぐに参考にできるビジホ満喫プランをコバヤシ目線で届ける。
今回は、大阪・西中島へ。新大阪駅から徒歩圏内の好立地で、レトロモダンな佇まいのビジホにチェックイン。大浴場で疲れを癒やした後は繁華街に繰り出し、店主が営む旬の食材が楽しめる店へ。活稚鮎天ぷらと白ワインを堪能する。
■稚鮎と目が合うケンドーコバヤシ
繁華街に出たコバヤシは、旬な食材を生かした料理が有名な店「旬彩つむぎ」を訪問。さっそく、「生ビール」を注文。メニューをちらりと見ていると、コバヤシは「めちゃくちゃ目が合ってんだけど…全員と」と生簀にいる魚(=稚鮎)を指さす。
「これ食材ですか?」と聞くと、店主が「食材ですね」と回答。コバヤシは「えー!」と驚きながらも、稚鮎の天ぷらを注文。続けて、店主のお薦めの料理「ポテトサラダ」「揚げ湯葉のおひたし」を頼んだ。
「揚げ湯葉、ポテサラ、稚鮎…。時代劇みたいな飯になってきたな(笑)」と笑うコバヤシ。その背後から、生ビールを持った店員が「右からすみません」と現れる。
「ありがとうございます」と言いつつ、「右からすみませんと一言もらいましたけど、篠田麻里子がバイトしてたら上から(すみませんと)来るんやろうな」と、篠田麻里子がセンターを務めたAKB48の楽曲「上からマリコ」を交えたコメントをし、店主を笑わせた。
■番組ファンの店主と軽快なトークで酒が止まらず…
オリジナリティー満載の料理に感動するコバヤシ。基本的に一人で料理を作っているという店主は、料理の勉強や修行をしている時から、夜中にコバヤシの番組を見ていたと明かす。「え!」と驚きながらもコバヤシは、「関西の夜中(の番組)は大体出てましたから(笑)」とうれしそうな様子。
自身も料理をするというコバヤシは、店主と「卵焼きが上手にできない」という話で盛り上がる。それ以降も、店主との会話のテンポがかみ合ったのか、いつも以上に酒もトークも止まらないコバヤシ。
そんなコバヤシは、「最近もこの番組見てくれてたりするんですか?」と問うと、「はい、毎週見てます。めちゃくちゃ好きです」と即答する店主。「え!そうなんですか!ありがとうございます!TVerとかで?」とうれしそうな様子。
さらに「え、毎週みてくれてるんですか?」とコバヤシが問うと、店主から「大好きすぎる」という言葉が飛び出し、コバヤシは「大好きすぎる…!(笑)」と店主の言葉を繰り返し、さらにテンションを上げた。
また、店員が、酒を注文しようとするコバヤシの背後から現れると、「あの人、背後から来るの上手です…!俺がゴルゴ13だったら打ち殺してますからね」とコバヤシらしく絶賛する一幕も。その後も、店主とのトークと旬な食材を使った料理を堪能したコバヤシ。いつも以上にさまざまな種類の酒を飲み、楽しい気分のまま番組を締めくくった。
■7月2日(木)は宮崎・都城へ
7月2日(木)は宮崎・都城へ。西都城駅のすぐそばにある、番組初となるビジネス旅館「ビジネス旅館マルミ」へチェックイン。風呂で疲れた体を癒やし、おかみにタロット占いをしてもらった後は、レトロな雰囲気が漂う歓楽街へ。見つけたのは、キャベツや豆もやしが入った都城おでんが堪能できる店。都城市で作られた芋焼酎とおでんの盛り合わせを楽しむ。


