
畑芽育となにわ男子・大橋和也がW主演を務めるドラマ「君がトクベツ」(毎週火曜深夜1:28-1:58ほか、TBSほか/ディズニープラス スターにて見放題独占配信)の第4話が10月7日に放送。叶翔(木村慧人)がさほ子(畑)に急接近したシーンに多くの声が上がり、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■「君がトクベツ」とは
本作は、「ヒロイン失格」「センセイ君主」「あたしの!」(いずれも集英社マーガレットコミックス刊)など、数々のヒット漫画を生み出す幸田もも子氏の最新作「君がトクベツ」を原作にしたラブコメディー。6月には同名の実写映画が公開されていて、テレビドラマ版ではドラマでしか見られない皇太(大橋)目線のストーリーや、さほ子(畑)と皇太のその後の話もたっぷりと描かれる。
イケメン嫌いの“陰キャ”女子・若梅さほ子を演じるのは、映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」(2023年)、映画「うちの弟どもがすみません」(2024年)やドラマ「9ボーダー」(2024年、TBS系)、「若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私」(2024年、日本テレビ系)など、子役時代から数々の話題作に出演し、強い存在感を放つ畑。
国民的アイドル「LiKE LEGEND」のリーダー・桐ヶ谷皇太を、なにわ男子のリーダーとして活躍する一方、「民王R」(2024年、テレビ朝日系)や「リベンジ・スパイ」(2025年、テレビ朝日系)などに出演し、躍進中の大橋が演じる。
キャストは畑と大橋のほかに、「LiKE LEGEND」のメンバー・遊馬叶翔をFANTASTICS from EXILE TRIBEのパフォーマー・木村、来栖晴をM!LK・山中柔太朗、榛名優生をDXTEEN・大久保波留、成瀬一生をMAZZEL・NAOYAが演じる。また、叶翔に片思いする七瀬えみかに矢吹奈子が扮(ふん)し、映画「君がトクベツ」で本人役を演じた遠藤憲一、アンミカ、藤田ニコルもドラマで再登場する。
■さほ子とえみかはお互いを恋のライバルだと思い込む
ついに恋人同士になったものの、国民的スター・皇太の隣に立つ自信が持てないさほ子。そんな彼女の前に現れたのは、皇太の元同級生で人気女優の七瀬えみかだった。
完璧すぎる彼女を前に、さほ子の心は折れそうになるが、テレビ番組で皇太が語ったとある言葉に、恋敵に負けないと奮起する。えみかはさほ子から恋敵だと思われているが、実はえみかが好きなのはLiKE LEGENDメンバーの叶翔だった。
えみかを恋のライバルだと信じるさほ子と、さほ子に叶翔への恋路を邪魔されていると信じるえみかの、“世界一無意味なバトル”が勃発するのだった。
■叶翔がさほ子に接近したシーンに「メロすぎる」の声
ある日、さほ子が待つ皇太の家に、皇太がえみかと叶翔を連れて帰ってくる。家飲みの最中、「さほ子ちゃん、ここ付いてる」とさほ子の口元を指で触る叶翔。そのあと「こら!さほ子ちゃんに触っていいのは俺だけなの!」とやきもちを焼く皇太を挑発するように、叶翔はさほ子に背後から接近し、それを見ていたえみかは「さほ子ちゃんってすごいよね。だってめっちゃかわいいわけでもないのにこんな誰もが羨む2人と仲良くなれちゃって…」と嫌味を言うのだった。
叶翔がさほ子にをちょっかいを出したシーンに、「メロすぎる」「叶翔いらぬ誤解をw」「叶翔くんほんま悪くてwww」「やきもち皇太かわいい」「皇太はそこでブチぎれろや」「これは叶翔さんが悪いです」「叶翔の気持ちがわからない」「叶翔がこういうことするからえみかがー」「叶翔にいたずらされてさほ子取り合う構図になってるのたまらん」などの声が上がり、SNSが大いに盛り上がった。
番組ラストでは、誤解が解けてさほ子とえみかが仲良くなる場面もあった第4話。第5話も楽しみだ。
◆文=奥村百恵

