【梅干し以外にも使える!】赤しそで「肉巻き」作ってみた!風味が青じそより濃い!濃い♡【農家直伝】
今回チャレンジする、「えのきの肉巻き」を教えてくれるのは、野菜ソムリエ・ソイフードマイスター・腸活アドバイザーの「mikana」さん。身近な調味料でサッと作れるタイパレシピや料理初心者でも作りやすい工夫が人気です。
mikana
チキンじゃないよ《ヤンニョム♡えのき肉巻き》
えのきの肉巻きをヤンニョムチキン風の味付けにしました♪♪ おつまみにもごはんにも合う、1品♪♪
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想像以上の満足感!「ヤンニョム♡えのき肉巻き」

【材料】(6個分)
えのきたけ…200g
豚バラ薄切り肉…6枚
[A]
ケチャップ…大さじ1
コチュジャン…大さじ1
酒…大さじ1
砂糖…大さじ1/2
しょうゆ…小さじ1/2
にんにく(チューブ)…5cm
白いりゴマ…適量
【作り方】
1. えのきの根元を落とす。6等分に割いたら豚バラ肉で巻く。


巻いたあと軽くぎゅっと握るようにすると、焼いている間に剥がれにくくなります。
2. [A]を混ぜ合わせて、タレを作る。

この時点で、唐辛子の辛味とにんにくの風味が重なった韓国風の甘辛い香りが立ち上がります!
3. フライパンにゴマ油(分量外)を引き、巻き終わりを下にして1を並べる。フタをして、弱めの中火で5分ほど蒸し焼きにする。フタをとり中火にし、えのきにしっかり火が通るまで転がしながら焼く。


豚肉から脂がたっぷり出るので飛びはねにはご注意を。ここでしっかり焼き色をつけることで、香ばしさがぐっと増します。
4. 余分な脂をペーパーで拭き取り弱火にしたら、2を入れて全体に絡める。

5. お皿に盛り付けて、白いりゴマを振りかけたら完成。

噛むほどに旨味広がる!「ヤンニョム味」

このテリ、この色!見た瞬間「これはおいしいに決まってる!」と確信しました。ひと口目から、コチュジャンのピリ辛さと甘味の重なった甘じょっぱいヤンニョム味がしっかりと感じられます。
最初は少し濃く感じましたが、噛み進めるほどにえのきのシャキシャキ感と水分があふれてきて、自然と味がととのってきます。カリッと焼けた豚肉の香ばしさと脂のコクが全体をつないで、最後までバランスのいいおいしさでした。ご飯が進むのはもちろん、お酒のお供にもぴったりです♪
えのき調理のポイント!

えのきは意外と噛み切りにくいため、長いまま調理した場合には、出来上がりを3cmほどのひと口サイズに切り分けるのがおすすめです。食べやすさがぐっとUPして、仕上がりもコロンと丸くなりかわいいです。お弁当のおかずにも使いやすそう♪
もうひとつポイントだと感じたのは、コチュジャンの味の違いです。メーカーによって塩気や辛さが異なるため、砂糖の量は味見をしながら調整すると安心です。今回わたしが使ったコチュジャンはやや塩気が強めだったので、個人的にはほんの少し甘味を足しても良さそうだと思いました。
「ヤンニョム=チキン」というイメージをいい意味で裏切ってくれる、野菜が主役になる大満足の一品でした。みなさんもぜひ、チキンをえのきに替えて作ってみてくだささいね。
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