
かまいたちがMCを務める「かまいたちの知らんけど」(毎週土曜深夜0:28-1:28、MBS)の7月4日(土)放送回に、麒麟・川島明、ダイアン・津田篤宏がゲスト出演。「マクドナルドが大好きなら何でもわかる!マクドナルド王決定戦、知らんけど」を開催し、4つのゲームで対決。最下位には地獄の罰ゲームが下される。
■「意外に難しい」と弱気な津田&山内健司のウソを追及
1ゲーム目は16種類の商品を順に選び正式名称を当てる「正解できて当たり前!マクドナルド商品名クイズ」。トップバッターの川島は、おなじみのバーガーではなく、あえてサイドメニューを選択して見事正解。続く津田は、「意外に難しい」と弱気な態度を見せながらもバーガーを選択するが、その答えに全員から揺さぶりをかけられる。
続く2ゲーム目は「マクドナルドベガスどっちのメニューが人気でショー」。それぞれに10枚のコインが与えられ、テーマごとに登場する2つの商品のうち、人気上位だと思う方にベットする。「ハンバーガー」と「フィレオフィッシュ」の人気メニュー対決では、ハンバーガーに対する「フィレオフィッシュ」の値段を聞いた津田がほぼ倍だと指摘。すると、濱家から「よくできましたね、計算」、川島からも「勉強したん?」と優しくツッコまれる。顔を歪ませる津田は「こんだけ揃ったら昔のイジり方するやん!」と悔しがる。
一方の山内は「ハンバーガーを現場の差し入れとかに、80個くらいバーンって買って持って行ったことがある」と話すが、川島や濱家から物言いが入り、うつむいて無言になり「したことはないです」と即座にウソを認めて懺悔する。
■過去のメニューを見極める「ダウト」や、白熱の「ロングポテトバトル」も
続く3ゲーム目は、10種類のラインナップから過去に実際に販売されていたハンバーガーを見極める「マクドナルドハンバーガーダウト」。「悪魔バーガー」などのメニューを前に全員が頭を悩ませる。
最後の4つ目の対決は、容器からポテトを1本ずつ引き抜いて長さを競う「抜いてびっくり!ロングポテトバトル!」。のぞき込むのはOKというルールが適用されると、全員が必死に中身をのぞき込み、勝負は白熱していく。


